だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

アンのゆりかご 村岡花子の生涯」 みんなの声

アンのゆりかご 村岡花子の生涯 著:村岡 恵理
出版社:マガジンハウス
本体価格:\1,900+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784838718726
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
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  • 「赤毛のアン」ファンの方々へ

    昔の本の訳は日本語も美しいし、訳者さんの志も高いということを話していたら勧めていだいた本です。

    「赤毛のアン」の訳者として有名な村岡花子さんの生涯をお孫さんの恵理さんが書かれたものです。

    出版された当時話題になっていたので読みたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれず、紹介していただいたので読んでみようと思い読んでみました。

    読んでみて、村岡さんの生涯とアンを始めとするモンゴメリの世界との共通点に驚きました。

    類は友を呼ぶと言いますが、引き寄せられる何かがあって出会ったというしか表現できない出会いがありますね。

    村岡さんが「赤毛のアン」の原書を手にされたいきさつ、戦争中に防空壕には必ず翻訳した原稿を持って入ったというエピソードに心打たれました。

    「赤毛のアン」だけでなく、村岡さんが訳された「少女パレアナ」「スウ姉さん」などは私の思春期の愛読書でした。

    気に入った訳者さんの本だと今でも安心できるというのは、村岡さんが訳された本から感じたものでした。

    「赤毛のアン」に魅了された方も多いと思いますが、ファンの方にはぜひ読んでいただきたいと思います。

    掲載日:2010/03/01

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  • 児童書ではないと思いますが、絵本ナビでヒットしたので、投稿します。
    テレビの連続小説を見るまでは、『赤毛のアン』を読んだことのない自分としては、『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』『ブレーメンのおんがくたい 』そして『少女パレアナ』は好きな図書ではあっても、村岡花子を知りませんでした。
    読み始めたら、戦争をはさんで近代日本の中で、児童文学の礎を気づいた偉大な人だとわかり、恥ずかしさを感じました。
    児童書、絵本に関わろうとする方にとっては貴重な図書だと思います。

    掲載日:2014/09/11

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