ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

まいご」 みんなの声

まいご 作・絵:吉田 遠志
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2002年1月
ISBN:9784897849904
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • ライオンシリーズのカップリング盤です

    ライオンシリーズの「かりのけいこ」のストーリーをヌーの側から見たお話です。
    シマウマやトムソンガゼルやゾウ、キリンも共存できるのに、ヌーは弱者なのですね。
    ハイエナに狙われたり、ライオンに襲われたり。
    集団で行動するヌーが生き延びる道は、誰かがおとりになって仲間を守ること。
    お母さんがあかちゃんヌーのために取った行動。じつは、それであかちゃんヌーは迷子になってしまいました。
    親からはぐれたあかちゃんヌーは生きていけない。
    集団で川を渡るシーンは圧巻ですが、他のヌーに乗られたために溺れてしまうヌーもあるという野生の厳しさもあるのですね。
    最後にお母さんヌーと巡り会えてホッとしましたが、この絵本は壮大なシーンが続くために、限られたページの中に押し込めてしまうには、ちょっと無理があるようにおもいました。

    掲載日:2010/04/02

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  • 厳しい

    こんなにたくさんの仲間と行動しているのに親とはぐれたら生きていけないなんて自然界は厳しいです。
    まいごたちがどうなっていくのか、心配でどきどきしました。
    いろいろな角度からアフリカの動物たちを捉えたこのシリーズはとても興味深いです。

    掲載日:2010/02/05

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  • よかった

    4歳の長男が好きなシリーズ。
    この絵本は、自然界の中ではぐれた親子が、奇跡的にも再会できたという絵本です。子供を守るために自らを犠牲にしようとした母親と、子がめぐり合えて、ほんとうによかったです。息子も「よかったね」といっていました。
    また、サバンナがどんな場所なのかもお話の中で知ることができます。

    掲載日:2009/07/01

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  • 自然の厳しさを実感

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    アフリカの草原で生きるヌーのお話です。
    ヌーの群れがライオンに襲われたことにより、お母さんとはぐれてしまいます。
    赤ちゃんヌーがお母さんを待ちつつ必死で生き抜いて行く様子を淡々と描いてます。

    横長の本の特長を生かして、目いっぱい広がる茶色い草原、ヌーの群れ、
    子供に媚びてない動物の絵がいいですね。遠景からカメラで撮ってるような
    動物のドキュメンタリーを見ているような感覚の絵本です。

    川を渡ったり、火事にあってる場面では思わずガンバレーといってしまいたくなります。

    動物であっても親子の情は深いこと、自然界が厳しい世界であることが
    大人から子供まで共感できる本だと思います。
    この本で初めて知りましたが、シリーズが沢山出ているようなので読んでみたいと思います。

    掲載日:2008/12/17

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  • ヌーの視点から

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    めすのあかちゃんヌーの視点から描いた作品。
    横長の装丁が、地平線の見える広い広いアフリカの大地を効果的にしています。
    ヌーの群れの移動の中で、ライオンに追われておかあさんライオンは群れからはぐれます。
    残されたあかちゃんライオンの不安が伝わってきます。
    特に擬人化したわけでない、写実的な絵なのに、
    ヌーの親子の感情が伝わってきます。
    母の強さもすごいです。
    同じ母として尊敬してしまいました。
    おかあさんヌーの空白のまいごの時間の様子は
    次作『かりのけいこ』に描かれています。
    ヌーの視点、ライオンの視点で読み比べると、
    より立体的に動物の世界を体感できそうです。

    掲載日:2007/06/21

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  • 草を捜し求めるヌーの群れの物語

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    ヌーは、大きな群れで行動します。一頭一頭も大きい動物ですが、その群れの多さも半端ではありません。映画「ダンス ウィズ ウルブス」を観た時、そのヌーの群れの迫力に、恐ろしくなったほどです。
    この絵本を読むと、ヌーが、草を捜し求めて移動していることがわかります。その移動の中で起こる、様々な出来事が、忠実に描かれていて、興味深い作品です。乾季のための火事にあったり、ライオンに襲われたり、そんな中で母親と赤ちゃんがはぐれてしまったり・・・。
    川を渡るヌーの群れの見開きページは、圧巻ですし、迷子の親子の再会のシーンは、感動的に描かれていて、実に美しいです。

    掲載日:2004/03/23

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  • ライオンに襲われて母とはぐれたヌーの子供

     乾季を迎えた草原でのヌーの移動の様子です。
     移動の途中でライオンに襲われて母とはぐれてしまった4匹の子供のヌー。「おやからはなれた ヌーのあかちゃんは、ながくは いきてゆけません。」
     群れて暮らす草食動物に視点を置いて見たお話です。
     鋭い牙は持っていないながらも色々な知恵で生き抜いていこうとするヌーの姿が生き生きと描かれています。
     迷子になった子供たちはどうなってしまうのでしょうか。
     年齢を問わずにおすすめします。

    掲載日:2003/04/18

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