しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

かりのけいこ自信を持っておすすめしたい みんなの声

かりのけいこ 作・絵:吉田 遠志
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2001年04月
ISBN:9784897848815
評価スコア 4.4
評価ランキング 9,216
みんなの声 総数 9
「かりのけいこ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 厳しい世界

    5歳の長女に読みました。
    弱肉強食の世界、きれいごとではない世界。
    このような世界をどうやって伝えていったらいいのかわからずにいましたが、この絵本はぴったりでした。
    テレビなどの映像ではリアルすぎますし、かといってキャラクター系の絵本だと真実が伝わらないですし。
    この絵本は絵が丁寧に描かれていますし、ストーリーも事実にのっとっています。厳しい世界だけれど、嘘のない本当の世界を忠実に描いています。小さい子に動物の本当の世界を伝えるのにぴったりの1冊だと思います。

    掲載日:2017/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 二度目のトライ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    狩りのデビューしたての若い3匹のきょうだいライオンの狩りの様子を描きます。
    印象的なのは、狩りをするライオンも、常に身の危険にさらされていること。
    おかあさんライオンは一つ一つ教えていくのですね。
    後半はヌーの群れの狩り。
    『まいご』で描かれたおかあさんヌーとの空白の時間がしっかりと描かれます。
    なるほど、あの傷跡に納得です。
    そしてようやくおかあさんライオンが別のヌーを・・・。
    仕留められたヌーのシーンもありますが、
    しっかりと見届けてほしいです。
    それは残酷ではなく、弱肉強食の世界。
    私たち人間もそんな命をいただいて生きていること、
    この絵本を通じて感じ取ってほしいです。

    掲載日:2007/06/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 厳しい自然界

    厳しい自然界で生きていくためにはかりは大切なことです.かりをするほうもされる方も命がけです.
    子供達はライオンがヌーに飛びつくところではじっと絵本に見入ります.あばれるヌー,必死にくらいつくライオンたちの息づかいが聞こえそうなほど迫力のある絵がすばらしいです.アフリカの広々とした草原も絵本を通して感じられます.

    掲載日:2006/05/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動物界においても、母は強し

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    <アフリカのどうぶつたち 第1集 ライオンのかぞく>のシリーズ。
    3匹の若いライオンが、母ライオンに狩を教えてもらうお話です。
    この物語に登場する、イボイノシシのお母さんと、ヌーのお母さんの子供を守る使命感に燃えた母の愛情の強さには、胸を打たれます。特に、ヌーのお母さんが子供が狙われたために、自ら囮となり、3匹のライオンに襲われるシーンは、本当に涙なしには読めません。
    でも、自分がもしも、ヌーの母親の立場でも、おそらく同じことをしてしまうのだろうなー。
    とにかく、百獣の王ライオンといっても、一人前になるのは簡単ではないし、生きてゆくのは大変だということがわかります。

    掲載日:2004/02/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • ライオンの子供の狩りの練習

     吉田遠志・動物絵本シリーズ<3>アフリカ

     肉食動物であるライオンは「いきていくためには、じょうずに かりが できなくては なりません。」
     そこで3匹の若いライオンは狩りの練習を始めます。テレビなどで肉食動物が狩りをしている様子を見ると無抵抗で食べられてしまう草食動物に方に同情しがちなのですが、この本を読むとどうしてなかなかライオンたちも大変なんだなあと思います。
     同じシリーズの <2>まいご と関係があり、襲う側、襲われる側それぞれの視点の違いから楽しむ事も出来ます。 

    掲載日:2003/04/18

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / わたしのワンピース / はじめてのおつかい / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • おでんしゃ
    おでんしゃの試し読みができます!
    おでんしゃ
    作:塚本 やすし 出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
    コンビニのおでんを見て思いついた楽しい知育絵本。おでんしゃ、出発しまーす!


「くもんのこどもえんぴつ」シリーズ<br>開発チーム 星野由香さんインタビュー

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット