だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

コノヒトタチつっつくべからず」 みんなの声

コノヒトタチつっつくべからず 作:シェル・シルヴァスタイン
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784062152402
評価スコア 3.75
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  • なぞの生き物

    とにかく摩訶不思議な生き物が、たーくさん登場しましたね。
    見た目は「ぎょっ!」とするものが多かったのですが・・・でも、書かれている文章には、共感できる部分もあったりして。
    シルヴァスタインさんの発想もすごいのですが、このユニークな発想の面白さを日本語で伝えてくれた、川上さんの訳もすごいと思います。

    掲載日:2013/03/29

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  • 異色作家のイマジネーション

    シェル・シルヴァスタインといえば、『大きな木』という、ヒット作品があって、『1Q84』でブレイク中の村上春樹が新訳をつけているので、関心度の高い作家ですが、極めて異色な作家であると思います。
    表現の一つとしてのイラストが作品になっているのであって、決して絵本志向の持ち主ではない。
    考えると、シルヴァスタインの作品には極めてアナーキーなものが多くて、『大きな木』を除けば好き嫌いがはっきりするのではないかと思います。
    そして、この本はなんともすごいことになっています。
    人間社会の人間様を様々な怪獣もどきに具象化して解説した図鑑の体をなしています。
    少しグロテスクなのですが、これがシルヴァスタイン流。
    よく考えると、人や物事にパロディ化をはかるような独創力が中学生の思考パターンなのか、自分も中学時代に同じような思い出がありますし、子どもたちにしてもそのような時期のようです。(これだけの数量をこなすだけのことは出来ませんでしたが)
    芥川賞作家の川上弘美が訳しているのですが、この本は川上弘美流も備え付けています。
    絵本としては、読みづらい本ですが、子どもたちがウフフと笑ったらしめたものです。

    掲載日:2010/09/20

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  • あなたのそばにもいるかもしれない……

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    そこらへんにいそうでいない不思議なイキモノたちの生態がえがかれています。


    「アイソノイイヒト」なんて、ふとんにそっくりだし、「脱皮したての殻がやわらかくてやさしいピズズズ」なんて、針刺しそっくりで、本当に針をさされてしまっていて可哀想。

    私のお気に入りは、うっかりしてボールと間違えられて壁にぶつけられてわれちゃった「シマシマちゃん」。ボールというより、たまごにそっくりなのに、どうして間違えられちゃったのかな。

    いちばん会いたくないのは、「ムシノイドコロ」。こんな機嫌が悪そうな人とはすれ違いたくもないな。


    あなたのそばにもいるかもしれない、不思議なイキモノたちが、不思議な世界と今いる世界の橋渡しをさせたらいちばんの川上弘美さんの訳で紹介されています。

    子どもたちだったら、きっともっとたくさんのイキモノたちを見つけられると思うんだな。幼稚園や保育園や小学校で探してみてはどうだろう。そのときは一緒に混ぜてもらいたいな。

    掲載日:2010/03/02

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