庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

わんぱくだんのゆきまつり」 みんなの声

わんぱくだんのゆきまつり 作:上野 与志
絵:末崎 茂樹
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1997年
ISBN:9784893255907
評価スコア 4.75
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  • わんぱくだんは「自分と友達」

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子1歳

    長男の、保育園のクラスで、みんなで読んで楽しんでいるのが
    「わんぱくだんシリーズ」の絵本です。

    参観日の出し物も、この絵本から発展して
    わんぱくだんになりきって冒険していました。

    保育園のクリスマスプレゼントとして、いくつかの中から絵本が選べたのですが、
    その中の1冊として、この「わんぱくだんのゆきまつり」があり、
    長男もこれがいいといったので、選びました。

    わんぱくだんは、けん・ひろし・くみの3人組。
    いつも一緒に遊んでます。

    雪が積もったある日、うさぎの雪だるまと、かまくらを作った三人。

    夜にかまくらに集まって遊んでいると、
    自分たちの作った、うさぎだるまがやってきて
    雪まつりに連れてってくれます。
    「本当にあったらいいのにな」と子どもたちが思うような、夢いっぱいの不思議なお話!

    この前のパパの実家で、雪がたくさん積もって、パパがかまくらを作ってくれたのですが、
    それも、長男が、この絵本から、「かまくら作りたい!」と言い出したからです。

    子どもたちにとっては、わんぱくだんはまさに自分であり
    自分の友達なんですよね。
    子どもの世界を膨らませてくれる絵本です。

    掲載日:2011/01/17

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  • おおきくなったな〜

    我が家では、2冊目の「わんぱくだん」。
    わんぱくだんシリーズを読むと
    「あぁ、わが子も、こういう本を楽しめるぐらい 大きくなったな〜」
    と感じます。
    赤ちゃん絵本の頃は、登場人物というと「家族」が出てくるのが多かったですが、
    これは完全に子供だけの世界です。
    大人が知らないところで、楽しんだり、怖い思いをしたり、
    そして、成長していく・・・。

    この本は、大雪の降った日に 自分達が作った「雪うさぎ」に誘われて、
    雪まつりの世界にまよいこむ お話です。
    ありそうな・・・、ゆめのような・・・
    わんぱくだんは、そんな わくわくどきどき☆がいっぱいつまった作品です☆
    年少さん位から、小学校高学年くらいまで、十分楽しめると思います!!

    掲載日:2010/10/24

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    2
  • 雪と氷の世界へ!

    息子が大好きな「わんぱくだん」シリーズ。
    今回の舞台は、冬。雪の中です。
    わんぱくだんのみんなが雪の中で「かまくら」をつくります。
    そして、いつものように不思議な世界へ・・・

    かまくらって、こうやって作るんですね!
    私自身のふるさとも、そして息子が育っているこの街も、どちらかというと暖かい地方なので、かまくらなんてお話かテレビのなかでしかみたことがありません。
    そして、雪と氷の世界!!
    きっと予想以上に寒いんだろうけど、でも、憧れです。

    いつかは「かまくら」、作ってみたいなぁ・・・。
    この本を読み終わったあと、息子がつぶやいていました。

    不思議な冒険がたのしめるわんぱくだんシリーズ。お勧めです。

    掲載日:2010/11/22

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  • 遊園地、素敵!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘と読みました。

    もうこれまでにかなりのわんぱくだんをこなしてきた娘には、
    どこでどう冒険の世界に迷い込むのかが手に取るように分かるようで、
    「ほら、ここで、ゆきまつりの世界にいくよ!」
    「きっとここで、ゆきあらしがきて、元の世界にもどるよ!」と
    先を読んではとっても得意げでした。

    ただ、さすがの娘も、ゆきまつりがどんなかまでは
    考えが及んでいなかったようです。

    目の前に繰り広げられる雪の遊園地に、
    「わ〜!!!」と喜び、
    雪のコーヒーカップやジェットコースターを指差しては、
    いいなあ、いいなあ、私も乗りたいなぁとしきりと羨ましがっていました。

    今回はくみちゃんのおみやげはなかったけれど、
    ゆきの世界から帰ってきた証拠はしっかりのこってましたね。
    毎回同じパターンなのも、子供が安心して読めるので
    とってもいいシリーズだなぁと思いました。

    掲載日:2016/11/04

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  • ゆきうさぎに誘われて

    今回のお話は、雪がテーマです。

    雪でできた遊園地は最高に楽しそう。

    遊園地がかかれたページは

    何度みても楽しそうでした。

    三人の子供たちだけで夜に集まり、

    かまくらに入るというのは、

    ちょっとドキドキしました。

    表紙は、雪でできたジェットコースターに

    乗っている絵です。

    スピード感があっていいです。

    掲載日:2014/04/03

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  • わくわくどきどきゆきまつり♪

    今回のわんぱくだんは、かまくらをつくります!!
    雪国で育っていない私は、かまくらに入ったことが、
    実はないんです!!
    でも、わんぱくだんのつくったかまくらを見ていたら、
    いつか絶対娘と入ってみたいと思いました♪
    外に出ると、楽しいゆきまつりがおこなわれています。
    ちょうど、札幌ゆきまつりの時期に読んだ絵本だった
    ので、札幌にも行きたくなってしまいました♪
    いろんな世界に連れて行ってくれるわんぱくだんシリーズ
    が、私も娘も大好きです!!

    掲載日:2014/02/09

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  • けん、ひろし、くみ三人組

    わんぱくだんの仲良し、けん、ひろし、くみ三人組は、何処へいくのもいつも一緒だから冒険ができるのだと思っています。三人一緒だと怖くないし、楽しくっていいなあって羨ましく読んでます。雪と氷の世界は幻想的で憧れました。いつかかまくらの中でぜんざいが食べたいといとも思っている私です。どきどきして読めるのが嬉しいです。

    掲載日:2013/12/24

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  • 幻想的

    「わんぱくだんって、いっつもどこかにいっちゃうよね」
    娘が言うように、ほんと、どこかにいっちゃうんだなあ。
    「そこ」にいるんだけど「どこか」なんですよね。
    今回はゆきうさぎちゃん達と一緒に、ゆきまつり。
    氷でできたジェットコースターや観覧車に乗って、幻想的で
    いいなあって思いました。雪の夜ってただでさえ、幻想的なのに
    こんな経験をしたらもう夢みたいだろうなあって思います。
    「でも、わんぱくだんって何歳なんだろうねえ」
    「小学校5年生くらいじゃない?」と娘。
    子どもだけで、マッチを使っていたし、夜の外出をしていたし。
    自由でいいなあ。子どもはみんな憧れちゃうだろうなあ。
    「マッチって知ってる?」と、娘に訊いてもみました。
    私が小さい頃(というかずいぶん大きくなるまで)マッチは
    当たり前のようにあったけれど、今じゃほとんどみかけない
    ような気がするから。
    娘、知っていました。
    幼稚園で見た絵本『マッチ売りの少女』で知ったそうです。
    ああ、この絵本も家でも読まなくちゃな。
    わんぱくだんから私の心もふいっと外国までとんでいきました。

    掲載日:2012/12/28

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  • これからの季節に

    4歳長女は「わんぱくだんシリーズ」が大好きです。今回は冬のお話を借りてきました。
    3人が作ったかまくらにうさぎだるまたちが来て、ついていくとゆきだるまたちのゆきまつりへ。もう見てるだけでワクワクの世界。
    このシリーズは3人の束の間の冒険のお話ですが、毎回物語の中に親子で入り込んでいます。
    かまくら作りのことですが、雪で固めて上から水をかけるといいんですね。恥ずかしながら、北陸にいながら、初めて知りました。

    掲載日:2012/12/25

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  • 余韻が冷めない

    4〜5歳児に読みました
    季節的には「ふゆ」のお話ですが、わんぱくだんが今度はどんな冒険をするのか表紙をみて「かんらんしゃだ!」と期待もマックスです
    なんとなくこどもたちも、かまくらにやってきたのは「ゆきうさぎさん」ではないかと予測していたみたいで「やっぱりね〜」と得意顔
    ジェットコースターには口をそろえて「のりた〜い」と
    かんらんしゃはみんなも乗りたいのりものだっだようで「いいなぁ〜」とうらやましがったり
    ふぶきのあと、元に戻ったとき「あの家がかんらんしゃだったんだよきっと・・・」
    と余韻が冷めない様子でした
    まだ読んでいないシリーズを絵本カバーから探し出して
    「まだ見てないのがあるね〜」と楽しみな子どもでした

    掲載日:2012/11/08

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