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作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

おはなし名画シリーズ(17) フェルメールとレンブラント」 みんなの声

おはなし名画シリーズ(17) フェルメールとレンブラント 監修:森田 義之
文:小手鞠 るい
出版社:博雅堂出版
本体価格:\3,200+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784938595289
評価スコア 4.25
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  • この絵が展示されていた!

    「あ!この絵が展示されていた!この絵も!」

    以前、フェルメールの絵画展に付き合いで行ったことがあります。
    付き合いということもあり、正直なところ
    「きれいだなあ、すごいな」くらいの感想しか無かったのですが、
    それでも心の中には、印象に残っていたようです。

    若くしてこの世を去ったフェルメールの絵は、
    現代にほんのわずかしか残されていないと読んで
    「もっと見たかった」と残念に感じました。

    行く前にこの本に出会っていれば良かったと思いました。

    掲載日:2014/01/24

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  • オランダの有名画家2人

    フェルメールは日本でも最近展覧会が開かれたので、わりと有名ですよね。
    柔らかい光の中の、人々の素朴な日常を描いているのがまた、
    日本人好みなのだと思います。

    でも、36点しか残ってないんですね、びっくり!


    同じような時代のオランダの画家、レンブラントは私はあまり知らなかったのですが、
    この本を読んでレンブラントと、オランダの歴史を学ぶことができました。


    私自身、小学校の頃にゴッホやモネの絵本を買ってもらって、
    絵に興味を持ったり、ゴッホの絵を真似して作品にしたものです。
    フェルメールとレンブラントは、子どもには少し落ち着きすぎている画風かもしれませんが、この本は子ども〜大人まで読むに十分興味深い本だと思います。
    むしろ大人におすすめかも?

    掲載日:2013/11/05

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  • 緻密で静かな絵

     表紙は、おおきな瞳が印象的な、真珠の耳飾りの少女。うちの子は、この絵だけはフェルメールだと知っています。
     「おはなし名画」のとおり、お話もすっきりしていて、子どもにもわかりやすいなと思いました。

     フェルメールもレンブランドも、緻密で静かな絵なので、うちの子は今はあまり興味がないようです。でも大人になったら、きっとすばらしさに気付くと思うので、今のうちから見せておきたいです。

    掲載日:2012/06/12

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