十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

おはなし名画シリーズ(18) 琳派をめぐる三つの旅」 みんなの声

おはなし名画シリーズ(18) 琳派をめぐる三つの旅 監修:神林 恒道
文:泉谷 淑夫
出版社:博雅堂出版
本体価格:\3,200+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784938595333
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
みんなの声 総数 3
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  • 迫力と繊細な絵

     絵のタイトルや絵師の名前は、ちょっと忘れたけれど、、、どこかでみたことのある絵。
     琳派の絵師3人の、個性的な絵が紹介されています。「おはなし名画」なので、絵の解説がわかりやすくていいなと思いました。

     有名な「風神雷神」や「かきつばた」、金色の屏風に迫力のある構図で描かれた絵が、すばらしいです。繊細に描かれた、たくさんの花々もみごたえがあります。きれいな色ですね。

     巻末には、くわしい説明文があって、参考になりました

    掲載日:2014/06/05

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  • 正直なところ、日本画にはあまり興味を持ったことがなかったのですが
    本を読んでみて、あまり固く考えずに楽しんで良いんだと思いました。

    作者の生涯に不明な点が多いところも、
    なんだか神秘的な気がします。

    ページ数が多いので読み応え抜群ですが、
    絵と共に紹介されているので、すんなりと読むことが出来ました。

    この「おはなし名画」シリーズは、
    「難しいんだろうなあ」と思いつつ、絵に興味がある者として読み始めたのですが、
    本当にどれもとても面白くて驚きます。

    掲載日:2014/01/28

    参考になりました
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  • 日本画を楽しむために

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    江戸時代に活躍した、琳派の三巨匠の作品を子供にわかりやすく解説しています。
    私は学生時代に歴史と美術史を勉強していましたので、この手の画集はたくさん持っています。しかし日本画の良さを子供に説明しようとすると…なかなか難しいのです。

    その点、この本は日本画の見方がわかりやすく紹介されていていいですね。屏風や空間の使い方についての説明は、うんうんそうなのよ。と思いながら読みました。
    巻末の解説は大人の初心者の方向けでも十分通用する内容です。

    絵を楽しむことは、結局は理屈ではなく感性だと思います。
    何も解説がなくても紅梅白梅図屏風は素晴らしいし、杜若図屏風も本物は圧巻です。でも、知っていたらもっと楽しめるはず。
    そういう感性のアンテナは子供のうちに、とがらせてあげたいものです。子供なら新鮮な視野での発見もあるかもしれません。

    この本を読ませて、また自分も子供を巻き込んで美術館やお寺に行こうと思いました。

    掲載日:2012/07/24

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