ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(6) へんなゆめ」 みんなの声

おはなしのたからばこワイド愛蔵版(6) へんなゆめ 作・絵:田島 征彦
出版社:フェリシモ出版
本体価格:\1,286+税
発行日:2009年08月
ISBN:9784894324954
評価スコア 4.3
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  • 落語と絵本は本当に相性がいいなあ〜

     上方落語のテンポの良さは、読んでいて気持ちがよくなります。
     『天狗さばき』がこんな楽しい絵本になるんですね。
     布に型染めて描かれた絵も味があります。
     さて、「あんた どんな夢 みたん?」と女房に聞かれ、「ゆめなんか みてへんで。」から夫婦喧嘩。
     仲裁に入った者が事情を聞いてあきれつつもやっぱり「ほんまは どんな ゆめを みたんや?」に主人公の男は・・・。
     この繰り返しが愉快なのと、だんだん大騒ぎになっていくのが楽しい。
     後半、拷問にかけられた絵に大笑い。
     そして、極めつけのおちへ向けての天狗の登場と、そのせりふにまたまた笑わずにはいられません。

     落語と絵本は本当に相性がいいなあ〜と思える作品です。 

    掲載日:2010/07/13

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  • 長い夢やったわ

    全ページお試し読みで読みました。
    この落語はまったく知らなかったので
    このひとはなんと不運な人だろうと思いながら読み進みました。
    仲裁が入って、やれやれと思えばすぐその後で、また振り出しに戻り
    どこまでも同じパターンが続くのは、まるで悪夢のようではないですか。
    まさにそれだったのですね。
    最後で、なんや、そうやったん!です。
    これで夢の話もできるでしょう。

    掲載日:2016/10/03

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  • 幼児も落語に親しめます!

    落語をぜんぜん知らない息子に読み聞かせてみました。

    読み終わると息子の頭に?マークが浮かんでいるようで…
    どこまでが夢の話しなのかな?って不思議なようでした。

    この不思議を感じながら息子も落語に親しめたかな。

    どんな夢を見たんだろうね〜
    きっとみんなも知りたくなるでしょう。

    落語を絵本で楽しめるとてもいい作品でした。

    掲載日:2013/10/18

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  • 台本のよう

    • やこちんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳、

    絵本の体裁ですが
    文字の部分のセリフの頭に
    しゃべっている人物のイラストが模してあり
    さながら台本のように感じました。
    台本のようだと、しゃべるほうもついついノッてきて
    なんだかエセ落語家口調で読みきりました。

    お話は、よくある繰り返し系でもあるのですが
    口調がちょっとちがうだけで
    こんなに面白くなるのかぁと感心しました。

    掲載日:2012/08/07

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  • デジャブー

    何度も同じやり取りが繰り返されるお話でした。寄席なのかな!?子供はなんだか不思議な感じで聞いていたと思います。大人から見たら、最後のおちは面白かったのですが・・・・子供は「はて??」といった感じで眺めていました。

    掲載日:2012/05/15

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  • 落語はいい

    落語って特別好きでないのですが
    絵本にしたらすごく合いますね。
    起承転結がしっかりしてるし
    笑う個所もちゃんとある。
    終わりもしっかりしていて、
    聞いていても、読んでいても違和感ありません。
    本当に楽しめました。
    主人が一番喜んでいたかな?

    掲載日:2011/06/14

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  • これはどこまでも続くの?

    男の人の「へんなゆめ」の内容が知りたくて知りたくて
    おかみさんや友だちやら お奉行さま、果ては天狗まで
    とみんな出てきて大騒ぎしちゃう
    上方落語の“天狗さばき”というお話がベースになったテンポの良い絵本です。
    大阪弁ってやっぱり面白さが格段UPしますね。
    脚本のような感じでほとんどが誰かのセリフになっているので
    終始楽しいです。
    田島征彦さんのイラストも勢いがあって良いですね。
    それにしてもこのお話はラストまで行っても また振り出しに戻るの?って印象を受けました。

    掲載日:2011/03/22

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  • 抱腹絶倒!! 読み聞かせに難あり

    田島征彦さんの作品には台本のような構成が多く、登場人物のマークとセリフがあって、ト書き部分は絵で表現するスタイルが多い。
    見ていてとても楽しいのですが、読み聞かせでこれをやるのはとても難しい。
    というわけで、この絵本は一緒に楽しむことにしましょう。
    それにしてもこのお話はとても面白い。
    旦那がどんな夢を見たのか知りたいと思ったおかみさん。
    夢など見た記憶がない旦那。
    「話せ!」「見とらん!」がエスカレートして夫婦喧嘩から、ドンチャン騒ぎにまで発展します。
    ドタバタ喜劇で盛り上げておいて、落とすところで見事に決まりました。

    この絵本で田島さんもはじけています。
    布地に型染めという技法で迫力満点、線から思いきり炸裂した絵が迫力満点です。
    どう考えても、この絵本は見てみるしかない本だと思います。

    掲載日:2010/10/30

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  • 「味」があります

    落語としては、面白いとおもいます。
    しかし・・・、4歳にはちと長くて難しかったようです。(^_^;

    「寝言」を言ったがために、本人は覚えていない夢を
    みんなが聞きたがって、大騒動。
    典型的な「噺」です。

    でも、私もそんな「年」なのか、この古典的な感じが
    妙に心地よく感じるんですよね〜。
    「昔話」や「落語」は、やっぱり味があって良いので、
    ちょこちょこ取り入れていきたいです!

    掲載日:2010/08/23

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