貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ゆうたくんとしょうぼうしゃ」 みんなの声

ゆうたくんとしょうぼうしゃ 作:なかえ よしを
絵:大久保 宏昭
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784876920754
評価スコア 3.9
評価ランキング 30,406
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  • おばあさんに会えてよかったね

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    ゆうたくんは飼っている犬のベスを毎日散歩に連れて行きます。
    消防署の前に来ると毎日声をかけてくれるおばあさんがいるの。そのおばあさんは住んでいるアパートが火事になり怪我をしてしまって近くの病院に運ばれました。そのことを知らないゆうたくんはいつも声をかけてくれるおばあさんがいないので心配になりました。それを見ていた消防士さんが消防訓練の日にゆうたくんを誘い梯子車に乗せてあげたのです。そこでゆうたくんをのせた梯子車の向かった先はおばあさんが入院している病院。梯子はゆうたくんを乗せておばあさんが入院する一番上の階までのびていきました。そして二人は会うことができたのでした。
    子供にとって消防車に乗ることは夢のようなことだと思います。この絵本はそんな子供心をわくわくさせるお話しだと思いました。実は私も子供の頃に消防訓練で消防車の梯子に乗ったことがあるのです。その話をしたら息子の目はキラキラと輝いていました。

    掲載日:2003/04/21

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  • 消防車の出番は少ない

    はたらく車好きな息子が図書館で自分で選んできました。

    タイトルは「ゆうたくんとしょうぼうしゃ」ですが、内容はどちらかというとゆうたくんとおばあちゃんの友情(?)物語かな〜。
    消防車の出番は思ったより少なかったです。
    というか、目立たなかったかな。

    息子も2回ほど読んで、あとは見向きもしませんでした。

    掲載日:2017/02/28

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  • 会えてよかったね

    男の子と消防車のお話というよりは、

    男の子と近所のおばあさんの触れ合いのお話です。

    以前近所に消防士や警察の方が来られた時に、

    運よく消防車に乗せてもらったことがあります。

    その時の子供の感動は私にも伝わりましたが、

    この絵本では消防車のはしごに乗せてもらえるんです。

    ちょっとこわい気もしますが、勇敢になれる気がします。

    のりものえほんですが、人とのかかわりや思いやり、

    やさしさなどが伝わる一冊でした。

    掲載日:2014/05/22

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  • おばあさんに会わせてあげるために

    2歳10か月の車好きの息子が、図書館で自ら選びました。

    これは消火するのをメインとしたストーリーではなく、
    仲良しのおばあさんが入院したので、入院した病院の最上階に、
    男の子をはしご車で乗っけて会わせてあげるというヒューマンストーリー。
    まあ、よくありそうな物語です。

    消防車も救急車も出てくるので、息子のくいつきはとてもよかったです。
    車好きのお子さんならとても喜ぶと思います。

    掲載日:2014/01/17

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  • え〜!

    息子の希望により図書館で借りてきました。
    何回も読まされてます。

    途中からかなり「え〜」という内容になり
    最後はそうきたか!と突っ込みをいれたくなります。

    でも優しいおばあちゃんに会えてよかった。
    まわりの皆の優しさにホッとつける絵本です。

    掲載日:2013/12/17

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  • 人とのつながりが素敵です。

    のりもの絵本だと一般的に言って、辛口ですが、あんまり内容がない
    本が多いような気がするのに、この絵本は読み終えて本当にあったら
    素敵だなっと思う話でした。

    今の世の中、道端ですれ違う知らない人と仲良くなることなんて、
    しかも年齢がかけ離れていては殆どありえないことなのに、
    ゆうたくんとおばあさんは出会い、そして、思いやるようになること。

    そのおばあさんが独り住まいなので入院してしまっても、
    ゆうた君にはそれを知る術がなく、会えないことで心配を募らせること。

    そして、出会いの場であった消防署の前で、それまで全く登場すら
    してこなかった消防隊員の人が実は心配してくれていて、
    ゆうた君とおばあさんをもう一度引き合わせることに尽力してくれたこと。

    最後に消防訓練に参加して、はしご消防車に乗り込んで
    おばあさんの入院している病室(6F!)の窓ガラスをトントンと叩く
    なんて、絶対にありえないことなのに、
    とっても素敵なんです、人々の心の架け橋が!

    おばあさんはとっても嬉しかっただろうなとか、
    ゆうた君もまたおばあさんに会えてよかったね、とか
    読み終えた後にそういう温かい気持ちになれる本です。

    お勧めです。

    掲載日:2010/02/21

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  • 男の子が大好きな働く車シリーズ

    • ウイルバーさん
    • 30代
    • ママ
    • 和歌山県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    働く車の絵本はなかなかいいのに出会えないのだけれど
    これはストーリーもちゃんとしてるし
    最後の展開も粋な計らいで
    良い本だと思います。うちではお姉ちゃんも気に入っていました。
    やっぱりお話がおもしろいからだろうねえ。

    掲載日:2007/02/17

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  • ビックリな再会

    消防所のおじさんのおかげで、あんなステキな方法で、おばあさんとの再会を果たせたゆうたくんとベス。
    おばあさんも、ビックリして、元気になったことでしょう。

    消防車、救急車、はしご車と、子供は、それだけでもうれしく思うようです。
    消防車に、目が書かれているので、しゃべる出すのかと思ったのですが、しゃべりださないところが、私は好きです。
    意識や、感情はあるけど、表現できない・・って感じなのかな・・と勝手に想像しています。

    掲載日:2006/06/14

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  • 消防車好きの子に、心が温まる作品!

    4才の息子は消防自動車が大好き。それで私はわざわざ、検索して消防車のお話が出て来るこの絵本を見つけました。
    息子は大喜び。内容がとっても良かった。
    犬を連れたおばあさんが、ゆうたくんと男の子と消防署の前で出会うことからお話ははじまります。実はこのおばあさん、火事で救急車にお世話になって病院に運ばれてしまいます。でも、ゆうたくんは何も知りません。知っているのは救急車だけなのですが、話す事が出来ず、息子も「救急車、お話出来ないから分からないね」って悲しく読んでいました。でも、消防士さんの優しい計らいで、おばあさんと意外な再会が出来ます。何か、ちょっぴり感動してしまいました。

    掲載日:2003/07/24

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