ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

たんぽぽ」 みんなの声

たんぽぽ 作・絵:立野 恵子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,204+税
発行日:1988年12月
ISBN:9784892389443
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 旅の絵本

    この絵本は、一人の男と自転車が一緒に旅をするお話でした!!うちの子は、自転車が勝手に動いたり話したりするのがとっても不思議そうにしていました。自分の自転車もこの自転車と一緒な感じで動くのかなってちょっと本気にしていました。

    掲載日:2012/11/26

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  • 私も、たんぽぽに!!

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子2歳

    もうすぐ卒園の長男。

    園のお友達も、少しずつ小学校へ入学のための準備を
    しているのだけれど・・・。
    「ずっと幼稚園がいい!」とか「小学校、行きたくない!」っていう
    お友達も数人います。

    長男は、小学校へ行くのは楽しみ!と口では言いますが
    たぶん不安でいっぱいだろうな〜と思ってます。

    図書館の入り口に司書の方が置いていた本で、
    春っぽい題名に惹かれて、偶然手に取った一冊でした。

    内容としては、

    どこか知らないところへ行こうとしているボクが、
    知らないところへ行くバスを待っていたら
    どこからともなく現れた自転車と一緒に旅をします。

    乗れよっていわれてドキドキしたボクでしたが、
    色々なところへと連れてってくれるこの旅慣れた「自転車」と
    次第に仲良くなって行きます。

    一面のたんぽぽ畑で、「ずーっといっしょに行きたいね」と
    言ったボクだったのですが、
    分かれ道で「どうしても左に行ってみたく」なります。
    でも、自転車は「右に」

    仲良しな自転車とは行きたい方向が逆です。
    「どうしても」ボクは左に行きたい!と、とうとう自転車を降り、
    別れ別れに進むことになります。

    でも、咲いたたんぽぽの花はいつか綿毛になり、
    一緒に綿毛になったけれど、風に乗ってみんな「別れ別れ」に
    なります。でも、別れ別れになって飛んで行かないと、
    「たんぽぽの花」にはなれないんですものね。

    今は別れ別れになるけれど、いつかまた会える。
    別れは悲しいことじゃないよ。きっと「花」になるころには
    また会えるよ♪って。

    長男にはあまりウケがよくなかったけれど、
    たぶん、彼も立派な綿毛になって飛んでくれると思います。

    新しい出会いのドキドキと不安、そしてそこから旅立つときの
    一歩踏み出す勇気。

    子供だけでなく、大人にもいいなぁ〜と思いました。

    私も「園」から「学校」へ。
    子供に負けないよう、立派な綿毛に、たんぽぽになるぞ!

    掲載日:2010/03/08

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