おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

どっちにかくれてる? (あてて・あててえほん)」 みんなの声

どっちにかくれてる? (あてて・あててえほん) 作・絵:新井 洋行
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784031027601
評価スコア 4
評価ランキング 18,457
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 反応が大きくてびっくり!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    絵本ナビに出ている感想を読んで、読んでみたくなり、図書館で探してきました。

    ミニサイズの絵本ですが、縦に開くというわりと珍しいタイプの作りでした。
    見開きはたったの9ページで、しかも2ページを使って一つの「なぞなぞ(どっちに入っているか?)」というのがわかるようになっているので、正直1人読みした時は物足りなさを感じました。
    でも、実際低年齢向けのお子さんがいるお話会に持っていったら、反応がすごくありました。
    小さな子どもたちが思い思いに、指でさしたり、「みぎ!」とか、「こっち!」とか叫んでくれたり…。

    単純でさっぱりとした作りなだけに、低年齢のお子さんたちには面白さがダイレクトに伝わるのかな。と感じました。
    ちょっと小さめなので、あまり大勢くるお話会では不向きかもしれません。
    お父さんやお母さん、おじいちゃんおばあちゃんが、0〜3歳くらいのお子さんのために読んであげるのなら最適な絵本だと思います。

    掲載日:2010/09/17

    参考になりました
    感謝
    3
  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    2歳の孫へ読んでやりました。もうひとつの「どっちのてにはいってるか?」の方も大好きな孫ですが、こちらもヒットでした。こういう単純に結果がわかる本、2歳の孫にはまだまだウケるようです。「左右」を覚えるのにも良い教材だと思います。実際孫はこの本で「右・左」の区別がつくようになりました。

    掲載日:2010/11/16

    参考になりました
    感謝
    1
  • ヒントはありません(笑)

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    ページをめくるだけでかくれんぼを体感するような展開ですが、
    ヒントはありません(笑)。
    まさしく直感。
    なかなかシュールです。
    何が、どの位置から姿を現すかわからない、という意味では、
    『どっちのてにはいってるか?』より高度な展開かもしれません。
    さながら、実際にかくれんぼしたような気分になりますね。
    実は2本の木からの出題が2回あります。
    同じ木ですから、順番を変えてみても良いかも。←そんなにムキにならなくても(笑)。
    赤ちゃん向けなら、いないいないばあ!とアレンジしても使えそうです。

    掲載日:2010/06/21

    参考になりました
    感謝
    1
  • あてっこ

    ちょっと娘が読むには遅過ぎました。
    簡単で、1回読めば覚えてしまうからです。

    娘が2歳くらいの頃「どっちの手に入ってるか」と石ころを
    片方の手に入れてよくきかれたものです。
    「こっち!」と言ってあげると、なぜか入ってない方の手だった
    としても「当たりー!」と喜んで言っていた娘(笑)。
    そのくらいの年齢の子に向いていそうですね、この絵本。
    当たっても当たらなくても、とにかく「どっち?」と聞いたり
    聞かれたりしたい年齢の子ども。
    あの時の娘に読んであげることができたなら(絵本の発行が
    2010年なので無理な話ですが)、きっと大喜びしたと思います。

    掲載日:2012/05/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白い

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と一緒によみました。どっちに隠れているかを当てる本です。何が隠れているかが最初に説明されていないから、最初読んだとき娘には分かりづらかったようですが、2度目にはもう理解できていて、かなり楽しんでいました。2歳なので、「ばあ!」とか勢い良く読めば何でも楽しんで聞いてくれていますが、3歳以上だと1回読んで答えが分かればもう読まないかな〜と思う本でした。

    掲載日:2011/10/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • なにが隠れているかわからないのが

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。前作からさらにパワーアップして、さらに大きいものが木や岩や人から出てきます。どっちに隠れているのかをあてっこするのは、このくらいの子なら楽しく遊んでますね。

    ただ、前作と異なり、何が隠れているのかがわからないのがちょっと不安を掻き立てます。岩の絵に見えますが、どのくらいの大きさなのかがイメージ付かず、???と息子がなっているのです。また、人が2人たっていて、「どっちに隠れているか?」と問われても、目の前に人がいるのに・・・・とこちらも戸惑ってしまいます。なにが隠れているのかというヒントをくれると、焦点が定まりやすいかな?と思いました。

    そういう意味では、ゲーム感覚で素直に遊べる本ではないかもしれません。

    掲載日:2010/07/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 当てっこ

    どっちに隠れているのかを当てっこする絵本です。

    どっちだろう?と考えるのが楽しくなる絵本でした。
    木から登場するサルの多さにビックリしました(笑)

    ただ、ちょっとページ数が少ないのが物足りないな・・・という印象を受けました。

    乳児さんから楽しめるオススメの一冊です☆

    掲載日:2010/05/24

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(7人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット