庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

もぐらバス」 みんなの声

もぐらバス 文・絵:うちの ますみ
原案:佐藤 雅彦
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784033318103
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,217
みんなの声 総数 69
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  • お気に入り!!

    この絵本を手にしてから何度読んだことか・・・
    ハマッてしまった子供たち。

    なぜだろう???

    地面の下を走る「もぐらバス」のお話。
    地面の下ってどんなふうになっているのかわからないから
    「わーーーこんなふうになってるんだーーー!!!」って言ってたな〜

    バス停の名前が「物置の下1丁目」
    「おもしろい名前のバス停だなーー」ってゲラゲラ笑ってたな〜

    もぐらバスが急ブレーキをかけなくてはいけないハプニングに・・・
    解決方法がまた面白い。
    登場人物の表情も笑いを誘う。

    想像すればするほどウキウキ楽しくなる絵本だから
    子供たちは大好きなのかもしれない。

    掲載日:2010/05/16

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    2
  • 新しい視点の乗り物絵本

    乗り物が大好きな2歳の息子。
    もう本屋では片っ端から乗り物の本を買いあさります。
    こちらもその流れで購入した1冊。
    なんと、地下を走るバスの本でした。
    息子はまだ、地下を走るという設定の面白さがいまいちわからず、同じ乗り物絵本でももうちょっとリアルなものの方を好んでいました。
    でも、何度か読むうちに、でっかいタケノコが出てきて道をふさぐというハプニングにハマったらしく、今ではお気に入りです。
    しばらく読んでいなくても、おもちゃの車を走らせて遊んでいると突然「タケノコが出てきて通れませーん」と言い出すことがあって、もう明らかにこの本の影響なので笑ってしまいます。
    リアルな乗り物絵本ももちろんテッパンですが、少しハズしたこちらの乗り物絵本も、とってもお勧めですよ!

    掲載日:2011/10/28

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  • ゆったり

    地面の下のまち。

    地上とは違う時間が過ぎているような・・・・
    出てくる動物たちがせかせかせず、のんびりした時間が流れている。

    子供は、地面の下の町の地図に食いついていました。
    また、停留所の名前で「だれかんちのにわ 3丁目」のところで大爆笑でした。

    絵もかわいくて、読んだ後、のんびりほっこりした気分になりました。

    掲載日:2011/02/01

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    1
  • 発想が楽しい

    楽しそうな雰囲気の表紙とタイトルが気に入ったのでこの絵本を選びました。予想通りとても楽しい内容に見せられました。モグラバスの運転手さんがとても大らかでよくのない性格の阿野が素晴らしいと思いました。取り合いもせずに譲り合いの世親を見せる乗客も洗練されていて良いと思いました。私もこんなバスに乗ってみたいと思いました。

    掲載日:2010/10/14

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    1
  • バス好きには・・・

    息子が3歳の時に読みました。
    男の子でバスや電車がすきなら絶対間違いない1冊じゃないかなと思います。
    息子もしばらくはまってました。

    地下を走るバスという設定も他にはなかなかなくて面白かったようです。
    また1回1円という料金や、バス停の停留所の名前もユニークで
    笑いを誘うようです。

    最後の解決方法もびっくり
    発想力が豊かになりますよ。

    掲載日:2016/10/30

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  • 面白い!

    地下を走るもぐらバス。
    もぐらバスが立往生してしまった原因は…たけのこ!
    たけのこをほって、ようやくバスの運転再開!
    その後のストーリーもなるほど!って感じで納得です。
    絵も可愛いし、いろんな設定が面白く、じっくり読みたいなぁと思わせてくれる絵本です。空想の乗り物ですが世界観が素晴らしいなと思います。

    掲載日:2016/01/20

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  • 地面の下

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    みんなの町にの地面の下に走っているもぐらバスのおはなし。
    いろんな生き物がもぐらバスに持っています。
    そんなとき、バスが急停車しました。
    運転手さんが出てみると
    なんとたけのこが出ていているのです。
    でも乗客の人たちは
    「たけのこなら仕方ない」ととってもおおらか!
    そんな穏やかなもぐらバス。
    人間だってそんな風に生活したいものですね。

    掲載日:2015/04/13

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  • また読んであげたい

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳2ヶ月の息子に図書館で借りて読んであげました。

    のりものが好きな息子ですが、この絵本のおもしろさはまだ分か
    らなかった様。
    もうちょっと喜ぶかなと思ったのですが、一度見ただけで、読んで欲しいと持ってくることはありませんでした。
    もう少し大きくなったら、また読んであげたい一冊です。

    掲載日:2014/11/29

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  • たけのこ、たべよう!

    • あちゃらさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 東京都
    • 女の子7歳

    駅ビルの本屋さんは大のお気に入り。
    バスにのっておでかけできるのも大好きで、
    カレンダーの絵が変わるたび「じいちゃん、いくよ!」
    いろいろな本をひらいては、気になった絵本を手わたされ
    「じいちゃん、これよんで!」
    そのばではじまる読み聞かせもはじめのはずかしさはどこへやら。
    臨場感いっぱいに七色の声色で読み始めれば、
    孫はもうその世界のとりこ。
    キラキラと輝くつぶらな瞳をみるだけで、
    じいさまは幸せを感じてしまうわけで (T_T)
    もぐらバスは、読み聞かせているうちに
    急ブレーキをかけてとまるところからギャハハ、うひひの連続。
    店員さんが数回見回りにくるほどご迷惑をかえてしまいました(笑)
    読み終えたころ、絵本をしっかりとわきにかかえた孫は、
    「じいちゃん、きょうは、たけのこたべよう!」
    そういってレジにスキップしながらむかっていきました。

    掲載日:2014/09/05

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  • 子供うけ抜群!

    4歳の我が家の娘が3歳の時に読んだ絵本です。

    地下を進む「もぐらバス」。
    地面の下ってこんなふうな世界があるんだ〜と楽しい絵本で子供うけ抜群でした!
    読んでいる親の方もほのぼのとした気分で読み聞かせできました。
    娘は絵を隅々まで見ていました!
    また読んであげようと思います。

    掲載日:2014/08/03

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