ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

のろまなローラー自信を持っておすすめしたい みんなの声

のろまなローラー 作:小出正吾
絵:山本 忠敬
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年01月
ISBN:9784834000894
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 91
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  • ただの乗り物絵本と思いきや

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    この絵本ただ乗り物の物語絵本かと思ったら、なんと!しっかり教えのある本ではありませんか!

    ゆっくりゆっくり道を均しながら走るローラー君を、大きなトラック・立派な自動車・小型の自動車が馬鹿にしながら追い越していきました。
    でも、でこぼこ道の坂道・山の途中・見晴らし山でそれぞれの車はパンクをして修理のために休憩することになってしまいました。
    その車たちを追い越すたびに、「それはおきのどく、しっかりなおしておいでなさい」と声をかけてゆっくり道を均しながら追い越していきます。
    ローラーのおかげでスイスイ走ることが出来るのにそのローラーを馬鹿にしていた三人は、さぞや自分が恥ずかしくなったのではないでしょうか。
    はじめに行って、道を均さなければならないのだから、人間の世界でも始めての事を切り開く人には、ローラーのような大きさと力と、あせらない慎重さが必要なのですね。
    せめてローラー君のような人に感謝できる自分でありたいものです。

    掲載日:2015/11/16

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  • リズムがあります

    • 白ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    私も子供の頃に読んでもらった記憶がある1冊です。
    乗り物、特に働く乗り物が大好きだった息子も夢中になりました。
    もう随分昔の絵本ですが、古臭さを感じません。

    いつもゆっくりゆっくりのローラー。
    通り過ぎる車にバカにされます。
    それでも、ゆっくりゆっくり仕事をしながら走るローラー。
    でも、最後には、そのローラーにみんなが感謝するというお話。

    言葉の繰り返しが多く、リズミカルに読むことができます。
    そのリズムの良さで、記憶にしっかり残ります。
    また、山本忠敬さんの乗り物の絵も素敵です。

    掲載日:2010/09/28

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  • あなどれない!

    • トウシローさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    題名通り、働く車ローラーはとってものろまなんですね。
    いろんな車に追い越されるのですが、ローラーは気にせずに進んで行きます。 だけど、途中ローラーの力が必要となり・・・
    子供にたとえると、のんびりもいい!!
    ゆっくりと、必要とされる人になればいい〜って言ってくれてるようでした。

    掲載日:2009/10/23

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  • いつでも変わらないローラーの姿

    乗り物好きな3歳の息子が、自分で選んだ絵本です。表紙のローラーの絵がとっても気に入ったようです。
    自分の職務を果たしながら、ゆっくりゆっくり道を進むローラー。そこにトラックや立派な車や小型の車がやってきて、意地悪な言葉を投げかけながら追い越して行きます。でも追い越した車は、途中でパンクしてしまい・・・読みながら、うさぎとかめのお話を思い出しました。
    最後までやさしいローラー。いつでも変わらず職務を全うする姿に、心を打たれます。また、擬人化されながらも、細かく丁寧に描かれている挿絵がとても素敵でした。

    掲載日:2013/09/05

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  • 内容・絵・文章のリズム感、オススメです!

    • おなぎさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子1歳、女の子0歳

    ゆっくりゆっくりでこぼこ道を直していくローラー。
    そんなローラーを大きなトラックや自動車が
    「じゃまだよ」と叱りつけたりバカにしたりしながら追い越していきます。

    ローラーの先はまだでこぼこ道。
    追い越して行った車たちはパンクして大変。

    ローラーは修理のために止まっている車たちを追い越して
    ゆっくりゆっくりでこぼこ道を直していきます。

    修理を終えた車たちがローラーにお礼を言いながら
    また通り過ぎていく・・・というお話です。


    まだ1歳になったばかりだった娘が私の本棚から勝手に持ってきました。
    まだ難しいだろうから別にしておいたのに・・・と思いつつ、
    興味をもってるので読んであげました。

    すると、その日から毎日のように持ってきます。
    その頃はただただじーっと静かに聞いているだけだったのですが、
    1歳9か月になった今は、「ぶっぶっぶー」と真似をしています。

    絵がとても見易く、背景が単色で車たちはカラーで大きく描かれて
    いるのですが、娘が「わんわ」といいながら単色の犬を
    指差した時には驚きました(笑)

    リズムがある文章、見易い絵、娘も私も大好きです。
    内容も素敵で、あんなに酷いことを言われたローラーは
    パンクしている車たちのことを一度も悪く言っておらず、
    むしろ心配までしています。

    内容が理解できるような、もう少し大きなお子さんにも
    是非おすすめしたい絵本です。

    掲載日:2013/05/29

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  • ごろごろ ローラー

    2歳8カ月の息子と一緒に読みました。
    乗り物好きの息子は、やはり大のお気に入り。
    ごろごろとゆっくり進むローラーをトラック、立派な車や小さな車が
    追い越して行き・・・
    繰り返しのお話ですが、こんな長い物語も読めるようになったのかと
    成長を感じる1冊になりました。

    時々、工事現場でローラーを見かけることもあるし、凸凹道を通ることもあり、ローラーは意外と身近な車だったんだなと気付きました。
    凸凹道は、ローラーで直さないとねと言ったりしています。

    掲載日:2012/07/22

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  • 昔の本なのに古くない!

    お友達に貸してもらって読みました。
    はたらく車が大好きな息子は2回連続で「読んで!」でした。

    ずいぶん昔の本ですが、息子は全く古さを感じなかったようです。
    ウサギとカメを思い出させる単純なストーリーですが、魅力的な本だと思います。
    登場する車は擬人化されていて、運転手が描かれていないのに、ローラーには運転手が乗っています。そこが「ローラーはゆっくり走らされているんだ」って感じが強調されて、後半の逆転への反動が大きくなっているように感じました。

    掲載日:2011/11/21

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  • 息子の好きな絵本

    のろまなローラーが道を直していると、後から自動車やトラックに追い抜かれて嫌味を言われるのですがそれでもローラーはもくもくと仕事!その後でこぼこ道で追い抜かれた車がパンクしている所に遭遇します。ローラーがいるから安全に走れる^^
    息子は最初に読んだ時からかなりはまりました。パンクや故障なんてゆう場面も子供には面白く新鮮だったみたいです。ただお話は長めなので、3歳〜がベストだと思います。

    掲載日:2011/10/26

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  • のろまなローラー

    ローラーくんは、ほかの車にからかわれながら、次々追い抜かされます。
    ローラーくんはでこぼこ道を直しているので、
    とてもゆっくりなのです。
    やがて、ほかの車は、ローラーくんのおかげで道が平らになっていくことを知り、
    からかったことを謝ります。

    1歳の息子は、お話の筋ははっきりいって分かっていません。
    絵、重視です。
    ローラーくんをはじめ、車がたくさん登場しますので、
    車好きには、それだけで楽しめてしまうようです。
    3〜4歳になったら、お話も分かるかな。

    掲載日:2011/07/04

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  • それぞれのペースで、ね。

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子3歳、男の子2歳

    ローラーって、働く車の中でもちょっぴりマイナーなイメージがありませんか?
    そんなローラーにスポットライトを当てたこの絵本。
    ゆっくりゆっくりだけど、とってもとっても大事な仕事をこなしているローラー。
    ストーリーとしては、童話の「うさぎとかめ」に似た感じがあります。

    のんびり屋で内気な我が息子の姿と重なりました。
    追いつくことばかり考えず、自分のペースでいいので、自分の役割、自分の存在意義を見つけてくれたらなぁと思います。

    掲載日:2010/06/11

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