しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ホジャどんのしっぺがえし」 みんなの声

ホジャどんのしっぺがえし 作・絵:ギュンセリ・オズギュル
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1983年06月
ISBN:9784593520107
評価スコア 4
評価ランキング 20,278
みんなの声 総数 2
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  • トルコのホジャ

    息子が小学3年生の時に読み聞かせして気に入っていたのが、児童書『天からふってきたお金』というトルコのホジャのとんち話です。

    図書館で本棚を見ていたら、タイトルにホジャとあり、絵本でも出ていることを知りました。

    とんち話というと人を食ったような笑いというか、相手がちょっと嫌な人だと痛快に感じることがあるんですよね。

    ホジャの話にもそんなところがあります。「こうきたか」という展開に感心しつつ、またホジャのお話が読みたくなりました。

    岩波書店の『天からふってきたお金』とセットで読むと楽しさが一層広がりそうです。

    掲載日:2013/01/21

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  • あっぱれ、ホジャどん!

     「トルコの民話」というサブタイトルに惹かれ手に取りました。

     主人公はナスレディン。
     トルコのある村に住んでいるとてもとんちのあるおじいさん。
     みんなから“ホジャ(先生)どん”と呼ばれていました。

     冬の寒い夜、長者どんのうちへごちそうに呼ばれ、若い衆が今夜の寒さを嘆いていました。
     そこで、ホジャどんが、自分の若い頃の寒さに負けぬ我慢強さを自慢したところ、賭をする事に…。
      
     今夜一晩、村はずれの広場で、火の気無しで過ごすことに。
     見張りについた若い衆が、朝までつきあうのはかなわんと、一計を案じ…。

     なんて意地悪ないいぐさだろうと、ホジャどんよりも憤慨してしまいました。
     掛けに負けたホジャどんが、約束のごちそうをうちで振る舞うことに…。
     ここからの応酬が面白かった。
     ラストの鍋の件には、うなってしまいました。
     あっぱれ、ホジャどん!

    掲載日:2010/03/13

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