もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ティリーとかべ」 みんなの声

ティリーとかべ 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:佑学社
本体価格:\1,165+税
発行日:1990年06月
ISBN:9784841605389
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • もう手に入らないのかと思ったら・・・

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    小学生の頃に教科書で出会って以来、
    レオニのコラージュのネズミが大好きです^^

    こちらの作品は以前図書館で借りて読み、
    なかなか素晴らしい内容だったので、これは購入しよう!と思ったら、
    「えっ!?絶版!?」

    とても悲しく思ったのですが、
    “どうする ティリー?”として改題・改訂されていました(ホッ)。

    絵本ナビさんの絵本の紹介ページに、
    そういった情報も掲載されていると良いですね。

    掲載日:2011/06/15

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    1
  • 壁のむこうの世界

    壁のむこうには何がある?
    普通に生活できていれば、さしてみんなはそんなことは気になりません。
    外国でどんなことが起きていようと、自分たちの毎日はまったく変わらず同じ毎日であるように...
    だけど、ティリーだけは違っていた。壁のむこうには何があるのか?どうしても知りたかった。
    こうなると、気になってきますよね、いったいどんな世界が広がっているのか?
    読んでいる時に、どうなると思う?何があると思う?っていうわくわく感があるっていいよね。
    で、結論はというと、むこうにはむこうのねずみの社会があったのです。同じようにねずみたちが暮らしていた。
    だけど、その日から壁はなくなった。こちらのねずみとむこうのねずみが交流できるようになりました。
    たった一人(一匹かな?)の勇気、決断力が世界を変える(というといいすぎ?)、いい例かな、と思う。
    レオ=レオニさんの絵本、メッセージ性があり、読んでいて、大人でもなるほどなぁです。意外に大きい子むけか?と思うけど、小さい子でも十分に楽しめるかな。

    掲載日:2010/03/13

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