だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

クマはどこへいくの」 みんなの声

クマはどこへいくの 作:松田 もとこ
絵:ふりやかよこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784591085868
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 自然の厳しさを教える

    4歳9ヶ月の息子に読んでやりました。クマの調査員をしているおじいちゃんに付き添って、クマの生態に興味を持った男の子の視点が語られている絵本です。とても珍しい構成だとは思いますが、最後には自然の厳しさが死という形で終わります。もちろん、コミカルな部分もありますが、クマという決して人間と一緒に仲良くなれるわけではない怖い部分もある、ということも教えつつ、最後には自然界で生き延びるためにはという厳しい現実を突きつけられます。それまでは、息子も楽しそうにクマの生態に興味を持っていたようですが、最後には少々ショックが大きかったかも。4歳の子には早すぎたのかな?とちょっと思いました。でも、少しずつ、自然の厳しさ、その自然にどう立ち向かうかということを教えていきたかったので、たまにはこういう絵本もいいと思います。

    掲載日:2012/06/08

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  • 手負いのクマは、生きていけんのじゃ

    「手負いのクマは、生きていけんのじゃ。」とおじいちゃんが苦しそうに言ったのがとても切なく心に響きました。モモの命を助けたおじいちゃんが今モモの命を終わらせようとしている気持ちを思うと泣けてきて切なくなってしまいます。こぶしの花が美しく咲いた頃に、モモに会いに行くおじいちゃんの愉しみが消えてしまいましたが、モモの残した子供もいるし、おじいちゃんはまだまだ頑張れると思いました。子供たちの純粋にクマたちのことを思う気持ちがとても優しくて癒されました。子供たちの植えたどんぐりを食べて命を繋げていってほしいと願いました。

    掲載日:2011/06/01

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