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作・絵: ヨシエ  出版社: くもん出版
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はしれはしれ」 みんなの声

はしれはしれ 作・絵:きむら よしお
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784871101806
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 6
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  • ラクダとライオンの追いかけっこ

    このお話は、一頭のラクダと一頭のライオンの追いかけっこのお話でした。お腹が減っているライオンがラクダを追いかけ始めて、そのライオンから逃げ始めるラクダ。お互いに相手の様子をうかがいながら休んだり走ったりしている様子がとっても面白かったです。

    掲載日:2016/10/26

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  • ドキドキ!

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    地平線から太陽が昇ってきたとき、
    ライオンが目を覚まして大きなアクビをし、
    それをみたラクダもアクビをしたところから始まるこのお話。

    左のページにはライオン、右のページにはラクダと言う配置で
    走る走る!もうすごいスピードです。

    初めは「ふーん」と聞いてた兄ちゃんも、
    ライオンとラクダの駆け引きが始まったところで
    食いついてきました。

    すごい、日の出から夕暮れ、そして夜。
    そして朝になって・・・。

    さぁ、いったいどっちが勝つんでしょうね(笑)

    掲載日:2012/04/12

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  • 臨場感とかけひき

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    らくだ?
    ライオンって、らくだも食べるのかな?
    と、おぉ〜っ!

    本当だ
    「はしれ はしれ」だ・・・

    かけひきと、間合いなんでしょうか

    それに絵が本当にその状況を表現しています

    力強さなのかな?

    かと思うと
    アップのライオンとらくだが
    まるで人間
    穏やかにも見えます

    最後が言葉がとても素敵です

    で、また、はしれ はしれ???

    掲載日:2011/03/14

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  • ライオンとラクダの絶妙な間合い

    「ゴリララくん」や「ねこガム」を書いたきむらよしおさん。
    どちらもユーモラスで笑えるお話ですが、これは、ちょっと趣の異なる絵本でした。
    地平線が見える大地。砂漠でしょうか、荒野でしょうか。
    そこで、おなかをすかせたライオンとラクダがにらみあい。
    ライオンがラクダを食べようと走り、ラクダは逃げる。
    疲れて立ち止まるのを見て、ラクダも。
    そんな心理作戦がずっと続きます。
    出てくる動物は、ライオンとラクダのこの2頭だけ。見渡すかぎり、誰もいない世界。
    そのうち夜になり、そしてまた朝がやってきて・・・この決着はどういう形でつくのでしょうか?
    見つめあう2人(2匹?)はいったいどうなるのか?不思議な余韻を残し終わる絵本です。
    もしかして、今日も1日にらみあい??

    掲載日:2011/02/24

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  • いつまで続くのか?

    追うライオンと追われるラクダ!

    命を懸けているからどらも必死で死に物狂いで生きています。

    野生に生まれた宿命です。

    お互いの駆け引きが相手の様子を伺いながら必死です。

    お互いを一晩共に過ごしたせいか、2匹ともとても優しい目でお互いを

    眺めているように見えるのは、私の錯覚でしょうか?

    風を切って走るライオンを風をぬって走るラクダの絵の表現の上手さに

    びっくりして魅入ってしまいました。

    掲載日:2011/02/18

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  • 野生動物のかけひきの滑稽さ

    表紙に絵がないので、手に取りにくいかもしれませんが、おもしろいです!
    サバンナの野生動物のかけひきを、リアルさを筋にしたままユーモアに描いています。
    特に動物に興味を示すお子様はいかがでしょう。私は「野生の王国」が好きな子でした。
    うちはこのユーモアを解しませんでした。残念無念。涙涙。
    かけあいで読むと、わかりやすいかも。

    これがまた人間にも置き換えられるところがシニカルというか。かけひきって、第三者が見るとこうなのかもねぇ。
    とにかく中を開いてみて。

    掲載日:2010/12/24

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