となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …

民謡えほん 恋する民謡 Traditional Folk Songs of Love」 みんなの声

民謡えほん 恋する民謡 Traditional Folk Songs of Love 切り絵:久保 修
訳:大島希巳江
出版社:えほんの杜
本体価格:\948+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784904188040
評価スコア 4
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  • 牡丹と蝶ちょ

    前頁試し読みで読まさせていただきました。切り絵に見惚れてしまう絵本でした。恋する民謡とありましたが、昔の恋は相手に恋焦がれて切なさが強い感じを強烈に感じました。表紙の牡丹と蝶ちょの切り絵も好きですが、絵本の中にある牡丹と蝶ちょの色彩が私好みで釘付けになりました。

    掲載日:2013/05/27

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  • 切り絵に見惚れ

    民謡の歌詞って改めて読んだことが初めてだったのですが、こんなに「恋」について歌われていたんですね
    なんだか万葉集の恋歌を思わせるような感じです
    民謡の節回しって独特だし、わりと声を張り上げて歌っているので、なかなか恋には結びつかなかったのが
    正直な感想です
    まるで影絵のような美しい切り絵に見惚れながら、何度もページをめくりました

    なかなか情緒的な大人向けの絵本なんですね

    掲載日:2012/05/15

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  • いつの時代も恋は

     民謡?というと、なにか、こぶしのきいた歌?ぐらいしかわかりませんでした。

     でもこの絵本の民謡は、せつない詩のようです。情緒のある切り絵もすてきで、ぴったりあっています。
     
     「一夜の嵐に 散るは イヤ」なんて、キュンとしますね。いつの時代も恋はあやういものです、、、

     大人におススメの絵本です。民謡の歌で聴いてみたいなと思いました。

    掲載日:2011/10/30

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  • 今も昔も

    時代は変われど、恋する気持ちは今も昔も変わらないんだなあ・・・。

    昔の人もこうして、
    切ない想いを歌詞にしていたんですね。

    色とりどりの切り絵が、
    歌詞に彩りを添えています。

    普段あまり馴染みのない民謡ですが、
    身近に感じることが出来ました。

    掲載日:2014/01/10

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