雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

くさはら どん」 みんなの声

くさはら どん 作・絵:松岡 達英
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784834025453
評価スコア 4.27
評価ランキング 14,106
みんなの声 総数 10
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  • 虫たちの動き

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    なんとも奇妙な題名です。
    草原やあぜ道など、生き物のたくさんいるところを、
    男の子と女の子が歩いていく時の踏みしめた音が「どん」。
    もちろん、生き物たちは驚いて飛んでいったり移動したり。
    その動きが絶妙ですね。
    『ぴょーん』の進化形でしょうか。
    全ての生き物について名前が記されていますから、一種の図鑑のようにも使えますね。
    生き物たちの正確な描写が嬉しいですし、なるほど、このアングルはいいですね。
    いちいち観察しなくても、このような場所を通る時、
    生き物たちの気配を感じ取るだけでも、素敵だと思います。
    やはり手にとってじっくりと眺めたい作品ですね。
    小さい子でも、動きを追えば楽しめると思います。

    掲載日:2010/12/05

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  • 虫の視点

    あちこちで見かける草はらも、虫の視点から見れば背丈の高い林のようだし、小さい子供の歩みもドン!と力強い怪獣のようなステップ。
    足元にはこんなに沢山の虫が住んでいて、私たちが歩くたびに慌てふためきながら逃げているだなんて、考えたことがありませんでした。
    この絵本を読んでから、娘と足元を見ながら草むらを歩いてみたりして楽しみました。
    虫やカエルは全て写実的に描かれ、決して人間的な表情や汗が描かれたりはしていないのに、慌てている様子がなぜかコミカルに伝わってきて楽しいです。

    掲載日:2016/09/29

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  • 身近な小動物と自然の世界

    「くさはら どん」
    「はやしで どん」
    「あぜみち どん」

    と、文字は、それだけです〜♪

    でも、「どん」する前とあとで
    虫たちの動きがおもしろくって
    何度もページを戻したりしながら
    1匹ずつ確認して楽しめます

    息子は本物を触ったりはしませんでしたが
    絵本のカエルは大好きで
    「この絵のカエルなつかしいんじゃない?」
    と言うと
    「あ〜、確かに〜。これ、かわいい」と
    トウキョウダルマガエルと
    シロスジカミキリがこっち向いている絵を
    見てました
    変わらない・・・

    「まちから ・・・・かわらにでました」
    こういう風に通ったんだ!
    って、わかりますよね

    松岡さんの絵のユニークさ
    表紙の行進しているダンゴ虫の
    1番左の子もこっち見てるよ!

    虫大好き松岡さんの
    素敵な作品です
    実物大だと思われる
    野の花、自然植物もいいですよ!

    掲載日:2014/06/11

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  • 昆虫図鑑

    普通の昆虫図鑑みたいじゃなくて、実際に子供が歩いている足元にいる昆虫の名前を紹介している絵本でした。子供は昆虫が好きなので、一生懸命昆虫の名前を覚えていました。楽しそうだったので読んでよかったです。

    掲載日:2011/12/19

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  • 物語のような図鑑のような

    物語絵本のような図鑑、図鑑のような絵本です。

    虫が大好きな男の子にはちょっと物足りないかもしれませんが、
    うちの娘にはヒットでした。虫たちはリアルに描かれているのに、なんとなくかわいくもあります。
    身近にいるバッタにもいろんな種類がいることを知り、ますます虫取りに興味を持ったみたいです。この絵本を持って庭で虫取りを楽しんでいます。

    掲載日:2011/10/25

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  • 昆虫図鑑!?

    • りゅうあさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    くさはらを通って、河原にたどり着くまでに出会った昆虫たちが、所狭しと登場してきます。

    その昆虫たちが、単なるちょうちょやトンボ、バッタと紹介されているわけではなく、モンキチョウだったりオニヤンマだったり、オンブバッタだったりしてかなり珍しい昆虫も登場してくるので、昆虫図鑑さながらの素晴らしさです。

    男の子なのに昆虫が苦手な我が子ですが、この絵本は好んで読みます。
    昆虫嫌いが治るかなと思います。

    掲載日:2010/06/12

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  • 観察

    「草原 どん」と運動靴で踏み入れてまるで、自分が観察しているかの

    ように絵本図鑑みたいです。

    よく見ると運動靴の下には、いろいろな生き物や草花がいっぱいです。

    身近な周りには、こんなにもたくさんは観察できないですが、絵本で

    知らない昆虫、草花を学べます。

    水の中の観察まで出来ます。自然がいっぱいです!

    掲載日:2010/06/02

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  • どん!のリズムが好き

    虫好きな息子にとっては、魅力的な絵本のひとつです。
    子どもの小さいはずの足がまるで巨大な足に思えてしまう虫の世界がとても細かく描かれています。
    物語自体は、くさはらどん はやしで どん・・というふうに
    単調ですが、そのどん!という繰り返しが子どもにはたまらなく面白いらしく何度もどん!読んでと言っています。
    おなじみの虫だけでなく、どちらかというと私の知らない名前の虫ばかりが登場して、勉強になります。

    掲載日:2010/05/30

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  • 松岡達英さん

    松岡達英さんの作品だったのでこの絵本を選びました。文章がとてもシンプルで絵に集中できるのが良かったです。女の子の足と男の子の足がとてもリアルで迫力があるのも気に入りました。見過ごしてしまいそうな草はらにどんな生物がいるのかを知る事が出来てとても良かったです。実際に草はらに行って観察している気分を味わえました。名前を知らない昆虫も登場し、とても勉強になりました。バッタの羽根の透き通っている所が本物みたいで素敵でした。
    【事務局注:このレビューは、「くさはらどん」 かがくのとも 2002年8月号
    に寄せられたものです。】

    掲載日:2009/05/01

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  • 観察しているような気持になりました

    息子が虫好きということで、松岡さんの本を読む機会が多いです。

    子どもの足が大写しになっていますが、焦点は足につぶされそうな草原の虫たちです。

    昨年、息子と採ったオンブバッタやショウリョウバッタなども発見できました。

    しかも、オンブバッタの絵には、オスとメスの区別が記載されているのがうれしいです。

    図鑑さながらに、虫には名前がついていますし、町から河原に出るまでに、こんなにたくさんの虫たちが隠れているんだなと改めて思いました。

    虫たちも、飛んでいたり、止まっていたりで、いろいろな状態を観察しているような気持になりました。

    しかも絵本の嬉しいところは、近くで見ていても虫が逃げないことです。

    春になったので、この本を持って、虫採りに行きたくなるような楽しさでした。

    特製版ということなので、手に入らないのがちょっと残念ですが、もし出版されていたら、ぜひ買いたいと思いました。
    【事務局注:このレビューは、「くさはらどん」 かがくのとも 2002年8月号
    に寄せられたものです。】

    掲載日:2009/04/09

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