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ゾウのエラちゃんシリーズ 1 エラのふしぎなぼうし」 みんなの声

ゾウのエラちゃんシリーズ 1 エラのふしぎなぼうし 作:カルメラ・ダミコ
絵:スティーブン・ダミコ
訳:角野 栄子
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2010年03月
ISBN:9784097277415
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 6
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  • エラちゃんいい子だなぁ。いい子すぎて泣けてくる。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    本当だったら、転校初日に足を引っ掛けて転ばせるようなベリンダなんか、落ちてしまえと思ってしまっても良さそうなところなのに助けちゃうなんて…。いじめっ子達の憎らしい感じがとてもよく表現されている本ですね。

    掲載日:2014/12/12

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  • 素敵なエレファント諸島

    エレファント諸島そのものが不思議で、この道路はどうやって作ったんだろうと眺めていました。
    帽子が信じられない威力を発揮するところに、一番盛り上がっていました。どうして最後にみんなが同じ行動をするのかわからないようでしたが、私もそこはどうなのかなぁと思って読んでいました。

    掲載日:2014/01/31

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  • 優しくて強いエラ

    可愛い絵に魅かれて、私が選んで借りてきた絵本です。

    エラちゃんは、転校生。おばあちゃんにもらった帽子をかぶって学校に行くといじめられてしまいます。なんて可哀想なエラちゃん・・・と思ったのですが、エラちゃん強いです。いじめっこにいじめられてるだけでなく、ダメなことはダメとちゃんと言え、いじめっこがケガしそうになると、助けに。そして、不思議な帽子で助かりました。

    読んだ後ほっとしました。エラちゃん良かったね。

    掲載日:2012/04/25

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  • 5歳児にはジ〜ンとくるみたいです。

    5歳の息子は、保育園生活を思いおこすのでしょうね。
    長い話でしたが、じっと聞き入っていました。

    真剣な表情で話を聞く息子。
    エラとお友達が塀から落ちてしまうところでは、私の手から本を奪い取って
    顔に近づけて見るほどでした。

    エラの淋しい気持ちがわかるからこそ、エラのやさしさや
    みんなに受け入れられた時のうれしさに共感してる様子。
    ジ〜ンときているみたい。

    ただ、ゾウの学校が女子校らしいと気づくのに時間がかかりました。
    共学でしょ、という先入観と、ゾウたちが女子っぽく描かれていないことで、
    気がつきませんでした。
    たいしたことではないのですが、
    息子は「登場するのが全員が女」ということを残念に思ったようです。

    掲載日:2012/02/01

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  • 幸せ呼ぶ帽子

    新しい町に引っ越してきたエラです。なかなかお友達が出来ずにいました。恥ずかしがりやのエラちゃんが、意地悪をされ続けたベリンダに
    勇気を持って助けてあげるのです。高い塀からずり落ちて塀を必死で掴んでいるベリンダを助けようと、「助けなくっちゃ」という気持ちがいっぱいだけで、塀をよじ登っていったのですから感心しました。幸せを呼ぶ幸運の帽子に助けられてなんとか危機を脱出できたのです。意地悪をする相手に勇気を持って助けたエラちゃんはとても立派だと思いました。なによりみんなとお友達になれてよかったです!

    掲載日:2011/01/12

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  • 人気を予感させる新シリーズもの

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ゾウのエラちゃんシリーズとして、1・2巻同時販売とあり、新シリーズだったので読んでみました。

    舞台はインド洋の霧に包まれたエレファント諸島。
    この舞台設定自体にわくわくさせられました。

    主人公のエラちゃんは、転校生として学校に行くのですが、なかなか馴染めません。
    おばあちゃんから貰ったぼうしのことで、からかわれたりしています。

    ところが、ある事件が起こって、そのぼうしに救われるというサプライズがあって、納得のエンディングに続きます。

    エラちゃんの心情が巧みに描かれているので、感情移入できるお子さんも多いのではないでしょうか。
    その絵自体も、とても優しく親しみの持てるもので、心暖まる読後感がお約束できる作品です。

    シリーズ化で、人気が博することが予感できる作品だと思います。

    掲載日:2010/06/18

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