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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

くいしんぼう」 みんなの声

くいしんぼう 作:今江 祥智
絵:高畠純
出版社:文研出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年03月
ISBN:9784580820876
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • そうなのよ

    あぁ・・・わが同士 ボッシュくん。

    ダックスフントなのに太りすぎてオットー(オットセイ)と呼ばれるボッシュくん。
    誇り高きダックスフント、オットーという呼ばれ方が悲しくて、「ええい、たべないようにしよう ごちそうよ さようなら・・・」と思うのですが、どうにも止まらないのです(うんうん)
    残された道は“あきらめ”です(涙)

    まぁまぁ、ボッシュくんは おでぶちゃんですが、それもまた愛嬌。
    それに心根は、勇敢なダックスフント!
    なかなかの活躍をみせてくれます!!

    母 共感、娘 同情+笑。
    コミカルで、とっても親しみを感じるボッシュくんでした!

    掲載日:2013/12/06

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  • 犬の感情

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    我が家にも室内で飼っている愛犬がいるんで、子供たちも多少なりとも身近な雰囲気を受けたと思います。
    主人公はダックスフントのボッシュ。でも食べ過ぎでぶくぶく太り、オットセイのように見えてしまっているボッシュ。
    そんなボッシュのこまかい心情が物語になっています。ワンちゃんたちも、いろんな感情を抱えているのね〜と、想像をふくらませてしまいます。
    「目つきの良くない男」の迫力が結構すごくて、薄暗い部屋で読んでいるとギョッとしました(笑)寝る前に読むと心拍数が上がるかもしれないので要注意です(笑)

    掲載日:2013/03/12

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  • ボッシュの背中や足の「しわ」がいい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    高畠純さんが表紙に書いている主人公のくいしんぼうこと、「ボッシュ」(ダックスフント)が、ものすごく存在感があっていいです。
    特にボッシュの背中や足にある「しわ」加減がよかったです。
    こういう高畠さんの仕事の細かさが面白いと思いました。

    “くいしんぼう”の犬の気持ちがよ〜く伝わってきました。
    やはり動物の好きな人や、自宅で犬を飼っている人の方が、こういうお話は身近に感じられて楽しいんじゃないかな?って、思います。
    今江さんの文章は描写がとても的確で、その情景を創造しやすいので、このお話は黙読するより、音読してあげた方が、聞き手の子どもたちがずっと楽しく感じられると思います。

    掲載日:2013/02/03

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  • おでぶちゃん

    ボッシュのようにプライドを持っていると、おでぶちゃんから卒業出来るんだと思いました。やっぱり、運動量に比べて食べすぎてしまう私も原因がわかっているのですが、食欲の方が勝ってしまいます。ボッシュの裏表紙のスリムになった姿ですが、何処か寂しそうな顔が印象に残りました。ムンクのおでぶちゃんになった姿も知りたかったです。
    おでぶちゃんも可愛いと思いました。

    掲載日:2011/03/17

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  • 食べ過ぎは、ほどほどに・・・

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    明くんは、茶色のダックスフントを飼っています。
    名前は、ボッシュです。
    明くんは、ボッシュのことをかわいがりすぎて、ついついごちそうばかりやっていました。そして、とんでもないおでぶちゃんになってしまい、ボッシュではなく、オットーと呼ばれるようになってしまったのです。
    ところがある晩のこと…

    食べ過ぎて太ってしまったボッシュの立場からの描写が、なかなか面白いと思いました。また、気持ちの表れが、表情や、態度で、分かりやすくあらわされているので、その気持ちがストレートに伝わってきました。
    ある事件のあとのボッシュの心のなか、少し怖いような気もしました。

    掲載日:2010/07/09

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  • 肥満犬の大活躍

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    ダックスフントの通称オットーのお話です。
    いつもは肥満のために馬鹿にされてるけれど、
    あるとき、泥棒を捕まえるために大活躍します。

    飼い犬の悲哀を見たような気がしました。
    飄々とした絵が本当に愚図な犬に見えてきて面白かったです。

    最後のページが、またいつものオットーに戻ったみたいで
    味がありました。

    掲載日:2010/06/18

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  • 私みたい…

    期待通りの絵本でした。

    ダックスフントのボッシュ。
    最近太りすぎちゃって、オットセイを省略して「オットー」なんて呼ばれてます。
    オットーと呼ばれるのが嫌で無視したら、またからかわれるし。
    ネコのムンクにも、笑われるし。
    ボッシュは、くやしいのですが、今さらおいしくない物なんて食べたくないし…。
    そんなある日、泥棒がやって来ます。
    「吠えなきゃ」と思いつつ、泥棒に差し出されたお肉にかじりついてしまった
    ボッシュ。泥棒まで、その食い意地に感心して手を止める始末。
    お肉のしびれ薬で動けない自分を情けないと思っていたら、泥棒にまで
    「オットセイくん」
    とからかわれてしまいました。
    はずかしいっ!と泥棒にかじりついた所で、ボッシュは気を失ってしまい
    お手柄、お手柄…。

    太った自分が情けなかったり、悔しかったり。
    痩せたいけど、ついついおいしい物に流れてしまう。
    ボッシュって人と同じように考えているので、面白いです。
    絵も素敵だし、笑えるけれどドキッとします。
    4歳には、面白さが今イチ分からないようです。「オットー」なんて犬を
    からかう小学生には受けそうです。

    新しい絵本ですが、1966年に『かくれんぼ物語』というタイトルで長新太さん
    の絵でも出版されていたそうです。
    そっちも見てみたいです。

    掲載日:2010/05/23

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  •  明くんの飼い犬は、ダックスフント(茶系)。
     本名ボッシュ。
     通称オットー。

     ドイツっぽいカッコイイ通称だな、なんて思ったのもつかの間。
     その名の由来に、笑います。

     ボッシュの肥満への経緯が述べられている部分に、人間を見るような、いえいえ自制心のない私自身を見るような思いでした(笑)。

     そんなボッシュに、事件が…。
     くいしんぼうであることで、ピンチに。
     でも太った犬だった事でお手柄に。

     こんな悪者にまで太っていることをからかわれ、悔しかったんでしょうね。
     番犬としての役目を、くいしんぼうのため果たせない事も恥ずかしかったんでしょう。
     ボッシュの犬としてのプライドが、最後の力を振り絞らせてくれたんでしょうね。
     
     ラストの、ボクサーのようなボッシュ、という表現にまたまた笑ってしまいました。

     息子は、相当気に入ったみたいで、寝室へ久々絵本を持っていきました。

    掲載日:2010/05/03

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