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作・絵: ヨシエ  出版社: くもん出版
イースターってなあに? たまご探しと楽しいパーティー!?

どこまでも」 みんなの声

どこまでも 作・絵:アンナ・ピンヤタロ
訳:たわらまち
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784072663240
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 16
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  • 切なくなるほどかわいい

    お母さん向けの絵本は数多くありますが、
    この絵本は、今の私の気持ちにぴったりです。

    息子は、4才。一人っ子です。
    もう、可愛くてたまりません。
    この、クマのおかあさんのように、いつも手をつないで、
    遊んだり、冒険をしたり、旅をしたり・・・。
    息子と二人で見る世界は、なんて素晴らしいものかと思います。

    でも、いつかは、息子は自分からつないだ手を離して
    一人で旅立ってゆくでしょう。
    でも、その時もきっと、心の中では
    「いつまでも、どこまでも、いっしょよ」
    と、つぶやくことができるような、
    そんな、幸せな関係でいられたらなあ、と思います。

    息子に、うちにそっくりだね、と言うと、
    「でも、幼稚園にいる時は、お母さんは一緒じゃないじゃないか」
    と、ふくれっ面をしていました。

    甘えん坊親子におすすめです。

    掲載日:2011/01/23

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  • 親って。。。

    5歳の我が家の娘が最近よく言ってくれるのは,「ママだいすき」「ずっとずっと一緒に暮らそうね」。
    時に反抗もするけれど,甘えん坊の娘です。
    この絵本を読んで,親になれて幸せだな〜としみじみ思いました。
    日々バタバタでイライラすることもありますけどね(笑)。
    そしてその反面,親って寂しいな〜とも思いました。
    子供の成長は本当に早いですものね,あっという間に手を離れて行ってしまう。。。
    だからこそ,手のかかる今を,近くにいてくれる今を,大切にしっかりと向き合っていきたいと思わせてくれる絵本でもありました!
    「どこまでも」,子供が成長しても心はどこまでも一緒でありたいですね☆

    掲載日:2015/09/28

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  • 「母」目線の絵本です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    俵万智さんが書かれた詩集が、少し前に話題になっていましたよね。あれを購入しようかどうしようか、ネットの本屋さんで検索していて、
    俵万智さんが絵本の翻訳なども手掛けていることを知りました。

    お子さんがいると色々仕事も違ってくるんですね〜。昔一躍有名になられたころ、彼女がこういう分野のお仕事をされるなんて、夢にも思っていませんでした。

    絵本の内容ですが、母性をうたったような作品でした。
    可愛いくまの(ぬいぐるみのような)母子がどのページも優しく描かれています。
    こういう、絵や字の大きな絵本は得てして「幼児向け」のような感じがしますが、
    よく読むと、小さなお子さんを思う母の目線ですべてが語られているので、
    私は実は先輩お母さん(作者)が、自分の子育ての時はこんな思いで育てたんですよ〜。みたいな回想を、今現在子育てしている母たちに送っているエールじゃないかって、気がしました。

    もちろん、お子さんと一緒に読んで、全然問題ないし、これをお母さんが読んでくれることで、小さなお子さんたちは自分もこのくまの子のように愛されてるんだって、実感できると、思います。

    うちの子は「絵が可愛いね」といってました。
    読むんであげるなら、1歳くらいから就学時前くらいのお子さんにいかがでしょうか?
    特に、下のお子さんが生まれたりして、上のお子さんの情緒が不安定な時など、優しく抱っこしながら読んであげたらいかかでしょう?

    掲載日:2011/01/29

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  • このくまの親子のように、お互いが「愛しているよ。愛されていると感じる言葉をいっぱい言って伝える大切さをしみじみと思いました。」そんなことを言葉に出して言うのはちょっと照れてしまって恥ずかしいとは思いますが、大人になっては益々恥ずかしくていえないから、子供が小さい頃に常に言うべきだと子育てが終わってしまった今さらだから思い反省しました。照れても孫たちのは言っておきたいと思いました。

    掲載日:2016/09/23

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  • いつまでもどこまでもいっしょ

    表紙のくすぐったくなるような優しい絵に惹かれて手に取りました。
    お母さんグマとこぐまの心温まるやりとりです。
    お母さんと手をつないでいけば、地球の端っこまでも行ける。。。母と子の強い絆に感動してしまいました。
    「いつまでもどこまでもいっしょ」というセリフが、いつまでも心に残って、とても幸せな気分になります。

    掲載日:2016/08/19

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  • 子育てをふりかえりました。

    かわいらしいクマの親子の絵が表紙で、
    クマが登場する絵本は大好きなので
    読んでみました。

    これは子供の目線で読んでも
    わかりやすいストーリーだと思いますし、
    子育て中の お母さんの気持ちで読んでも
    大切なことが描かれていると思います。

    小さいとき片時もそばを離れず
    母親がそばにいて やさしく声をかけるだけで
    安心感を持つ。
    いないとそれだけで不安な気持ちになること。

    私自身もずっと追っかけられて
    一人の時間がなくて大変と思っていた時期もありましたが、
    子供がふりかえったときに
    そばにいるから大丈夫!
    守られているんだよというメッセージを
    子供たちに伝えること、
    この安心感で
    少しずつ成長して離れていくんでしょうね。

    大切な子供を守って
    育てていくこと。
    成人して離れて暮らしている今も
    子供たちのことを
    どこまでも応援して
    見守っていたいです。

    掲載日:2015/11/10

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  • 可愛い、とっても☆

    5歳次女に借りてきました。絵がとっても可愛らしくて癒されます。途中で7歳長女も来て一緒に読んでいたのですが、怒ってばかりの自分が嫌になりました。こんな可愛い時期もあったのにーなんて思いながら読みました。こんな気持ちだった日々を忘れずに、生意気な娘たちに接していかなきゃなー(笑)

    掲載日:2015/10/12

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  • 母子の愛

    このお話は、お母さん熊のどこまでも深い愛にあふれていた絵本でした。小熊がお母さんの愛情を確かめるためにいろいろ質問するのですが、そのお母さん熊の答えが完璧!!まさに母の鏡って感じでちょっとは見習わなくてはと思いました。

    掲載日:2015/06/24

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  • 母の心

    子供にも読み聞かせましたが、きっと、まだ子供にとっては、ぴんとこないでしょう。
    母の大きな愛にあふれた作品だと思います。
    私自身、母親になってから気がついたことでもあるので、子供たちが気がついてくれるのは、まだまだずっと先のことでしょう。

    掲載日:2013/07/31

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  • 絵が おはなししてくれます

    大人向けの絵本ですね

    絵がとても 優しくて 可愛くて 絵がお話ししてくれるんです

    ママと子どものの愛情いっぱいの絆が感じられて 
    Together ラストが印象的です  いつも一緒 
    こぐまは ママに絶対的な信頼をもっています  安心感が感じられて
    子どもって ママ(お母さん)に絶対な信頼をおいているのがよく分かります
    俵万智さんの訳は詩的です

    未来を生きる 子どもたちに お母さんは 子どもを抱きしめて
    「いつまでも どこまでも いっしょよ」
    こんなふうに語ってあげたいですね

    掲載日:2013/04/05

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