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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

くもの糸・杜子春 (新装版)」 みんなの声

くもの糸・杜子春 (新装版) 作:芥川龍之介
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\570+税
発行日:2007年11月
ISBN:9784061487987
評価スコア 3.5
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  • へぇ!芥川龍之介って、こんな作風なのね!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子16歳、女の子14歳、女の子9歳

    中3(4月から)の長女の春休みの読書課題として、1人1冊ずつ配られました。(学校の蔵書の貸し出しです!このために120冊買ったらしい?!)

    かの有名な「くもの糸」「杜子春」「鼻」などの短編が11編載ってます。

    現代っ子には読み慣れない、独特の言い回しが苦手なようで、娘は「つまらな〜い!」と早々に投げ出してしまいました。(春休みも残りわずか。そろそろ読んでおかないと、課題テスト解けないぞ〜!!大汗)
    そういう私も実は、こんなに有名なのに、今まで1度も読んだことなく(恥)、せっかく手元に転がっていることだし、お先に読んでみることにしました(笑)。

    「くもの糸」や「杜子春」はあらすじこそ知っていましたが、他の作品は、見るのも聞くのもはじめて。
    へぇぇ!芥川龍之介って、こんな作家だったんだ〜?!と、かなりびっくりさせてもらいました。

    確かに、聞き慣れない古い言葉もたくさん出てきますが(すべて仮名がふってあり、親切に意味まで載せてくれてます。)お話ひとつひとつは、とっても不思議で面白く(ちょっと「世にも奇妙な物語」みたいな感じ?!)題材も幅広く、興味深いです!

    中でも、私が気に入ったのは「白」という、犬のお話♪
    仲間を見捨てて逃げてしまった罰なのか、突然黒犬になってしまった白。飼い主にもわかってもらえずに家を追い出され・・・???
    黒犬の活躍ぶりが、新聞記事として出てるところなんて、斬新でおもしろかったですよ〜♪ハッピーエンドなのもうれしいです☆

    私のように未読な方、一度読んでみても損はないですよ(笑)。
    短編集なので、家事の合間や、ちょっとした待ち時間にすぐ読めます♪

    掲載日:2010/04/06

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