庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

トロットおばさんとねこ」 みんなの声

トロットおばさんとねこ 作・絵:ポール・ガルドン
訳:岸田 衿子
出版社:佑学社
本体価格:\880+税
発行日:1979年10月
ISBN:9784841600599
評価スコア 3.33
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みんなの声 総数 2
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  • 海外の昔話

    海外の昔話ということで、聞きなれない表現、文化が多々出てきて読み聞かせをしていてもちょっと読みにくかったです。ストーリーというよりも詩のような感じで、原作(英語かな?)で読めば韻を踏んで読みやすいのかもしれませんが。

    絵は優しい感じで素敵です。

    掲載日:2012/01/10

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  • 「ハーバートばあさんといぬ」に似てます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    この絵本はポールガルドンの昔話絵本シリーズ5です。
    邦訳は岸田衿子さんでした。
    実はこれ、どうしてもポール・ガルドンの作品を全部見たかったので、図書館で検索して借りてきたもので、背表紙がついてなくて、どこの国の民話(昔話)なのかもわかりません。
    ただ、後で紹介しますが、マザー・グースの詩をもとにして作った「ハーバートばあさんといぬ」に酷似した作りなので、
    マザーグースの詩を聞いたヨーロッパのどこかの地方で、勝手に生まれた物語か、マザー・グースがどこかの地方に伝わっている話を詩にしたのかもしれませんね。
    昔ばなしは調べていくと、ホントに奥が深くて…。

    なので、とても詩的なリズムの作りになっています。
    日本でいうと言葉遊びみたいな感じですね。
    ストーリーらしいストーリーはありませんが、ポール・ガルトンが描くおばさんと猫のやり取りがなかなか楽しいです。

    小学校中学年以上のお子さんにお薦めします。

    掲載日:2010/04/07

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