にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!

おすしのさかな」 みんなの声

おすしのさかな 監修:川澄 健(東京すしアカデミー) サンシャイン国際水族館
写真:古島 万理子 ほか
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年05月
ISBN:9784893253811
評価スコア 4.75
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  • おさかなマジック

    これは、いい!このネタは鮮度がちがう!!
    目の前で泳ぐ、マグロの姿。
    解体→切り身→酢めしにスライスネタ、にぎって……「へい おまち!」

    どんなに新鮮なお寿司屋さんでも、さすがにマグロが泳ぐ姿までは見れないでしょう!
    他に紹介されているネタも、同じように泳ぐ姿から紹介されています。
    綺麗にスライスされたネタと元の姿はなかなか結びつきにくいもの。
    娘も、特に『サーモン』と『いくら』が同じ『サケ』だということ、実際どうさばかれるかを見て、ビックリしたようでした。
    そして次の日、本物のお寿司を食べたのですが、いつもは興味を示さない『いくら』にチャレンジしてました!

    泳ぐおさかなさん = 美味しいお寿司!
    こどもにとっては、ちょっとしたマジックのような一冊です!!

    掲載日:2013/08/12

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  • こうやってできていたんだ!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    まぐろ、さけ、いかにえび、お寿司の作り方が、海で泳ぐ魚たちの様子から順に紹介されていて、それがとっても分かりやすい。ここまでは漁師さん、ここまでは魚屋さんと、いろんな人が関わってお寿司ができているのも分かるし、切り方なんかも丁寧に写真でのっているので、お寿司が大好きな子どもたちは興味しんしんでした。

    掲載日:2017/11/22

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  • おいしそう^^

    お寿司が何からできているのか、実物の写真を使って、その手順を解説付きで紹介していました。お魚が解体されていく様子は普段見ることがないのでとても珍しく、うちの子も興味津々で見入ってました。お寿司が食べたくなる1冊でした。

    掲載日:2017/08/20

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  • お寿司のネタ

    このお話は、お寿司のネタがどんな魚からできているのかが紹介されている絵本でした。うちの子は魚が詳しいのであまり新鮮味がなかったのですが、お寿司の握り方や酢飯の作り方が載っていたので今度自分でお寿司を握ってみたいと言っていました。

    掲載日:2016/10/26

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  • えー、いくらって!!!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    自称おすし大好きな5歳になった娘と読みました。

    娘の一番のお気に入りは、イクラ。
    鮭の存在は「焼き魚」として知っていた娘は、
    その鮭のたまごがイクラとしってびっくり!

    えー!鮭のたまごだったんだぁー!

    その他、魚介類には不案内な私も、
    元の魚の姿を知ってびっくり。

    傍らで聞いていた9歳長男は、
    大好きなまぐろのお寿司の絵を見て、
    ぐっと唾を飲み込んでいました(笑)。

    普段食べているお寿司ってこうやってできてるんだね!
    みんなで盛り上がりつつ楽しく読めた一冊でした!

    掲載日:2016/06/16

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  • 魚から食材へ

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    子どもたちも大好きなお寿司から、食材のお寿司へ目を向けさせる、斬新な視点です。
    寿司と水族館という専門家がタッグを組んでいるので、写真も本格的で、
    迫力があります。
    もちろん、解体やさばき方の様子もリアルです。
    たくさんの職人さんの手を経てお寿司になるということもわかりますね。
    大人にとっても案外勉強になりそうです。
    幼稚園児くらいから、食育にもよさそうですね。

    掲載日:2016/02/10

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  • 斬新

    お寿司にしても、スーパーで売られている切り身にしても、元の姿ってなかなか子供では想像がつきませんよね。
    この絵本で、写真を見て、成る程!こんなお魚だったんだ!と気付けるんじゃないでしょうか。
    実際、目にする機会はなくても食べたことあるものなので、子供は興味津々といった様子でした。

    掲載日:2015/06/16

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  • お寿司大好き

    • 沙樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳

    お寿司は、お魚を食べていることはわかっていても、
    実際、海の中をこんな姿で泳いでいた魚なんだってことが
    よくわかってなかったと思うので、
    この絵本で、とても勉強になったと思います。
    自分はこうやって、ちゃんと生きていたお魚を食べて生きているんだということが少しでもわかってもらえたらな、と思います。

    掲載日:2014/11/20

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  • これは素敵な絵本ですね

    表紙のお寿司の写真は子どもだけでなく大人も思わずよだれがたらり!と出そうなほど美味しそう。

    うちの子たちもお寿司大好きです。
    写真もとてもきれいで美味しそう。
    まるでお寿司やさんに来ているかのような気分を味わいました。

    我が家はいつも回転寿司ばかりですが・・
    実際に食べているお寿司がお寿司になる前はどんな姿で泳いでいたのか・・わかってはいたけれど実際に写真で見ると感じるものもあるのでしょう。とても興味深く読んでいました。
    私たちは命をいただいているということも実感することができて、食べ物に感謝する気持ちも育つ食育にもつながる一冊です。

    掲載日:2014/10/07

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  • お寿司食べたーい

    普段何気なく食べているお寿司。
    どんな大きさのどんなお魚がどんな風にさばかれていくのか
    写真で詳しく載っているのを見ると、自分が新鮮なお魚を
    食べているような気分になって(実際はそうでもないはずなのですが)
    なんだかとってもうれしくなりました。
    写真が美しいせいだろうなあ。
    たとえば、あじを三枚におろしている様子なんて、私がやった時とは
    まるで違う美しさだものなあ(当たり前ですが)。
    まぐろにいたっては圧巻です!!
    おいしいお寿司を食べたくなりました。

    掲載日:2013/09/08

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