あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

にじをわたったおばば」 みんなの声

にじをわたったおばば 作:浜野 卓也
絵:梅田 俊作
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1989年01月
ISBN:9784333013760
評価スコア 4
評価ランキング 20,278
みんなの声 総数 2
「にじをわたったおばば」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 母の想い

    切ないお話ですね。
    自分が母親になっているので、おばばの気持ちが理解できます。
    何年たっても待ち続けるおばばの姿は、涙をさそいますね。
    結末にはいろいろな感情が生まれると思いますが、私はハッピーエンドだったと思いました。

    掲載日:2014/12/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子を思う母のこころ

    夫を失い、たよりにしている一人息子がいくさにとられた母親。
    いくさが終わって何年経っても帰ってこない息子を待つ母親の子どもに向ける思いが切々と伝わってきます。
    20年経っても帰ってこない息子。
    ある日、息子が渡っていった川で旅の若者が溺れ死にます。
    その若者にも待っている親がいる。
    そう思った母は、橋を造ろうとするのですが、老婆となっていた母親は目が見えません。
    最後には虹を渡って息子のもとにに旅立つ「おばば」。
    切々としたお話ですが、梅田俊作さんの絵だけにほんわりした絵本になっています。

    掲載日:2010/04/09

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『illuminature(イルミネイチャー)』 編集者 竹下純子さんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット