もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

山のトムさん」 みんなの声

山のトムさん 作:石井 桃子
絵:深沢 紅子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1978年11月
ISBN:9784834001464
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • おもしろかったです

    ねずみをとるためにかったのに、ねずみをとらないからどうするんだろうと思いました。

    トムがきじをとるところがおもしろかったです。きじはにげちゃったかのかと思いました。

    トムがきんじょのさかなを食べてたことにびっくりしました。トムはいろんなところに出かけてると思いました。

    トムはおもしろいねこだと思いました。

    おもしろかったです。

    掲載日:2010/04/12

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  • トムの活躍

    石井桃子さんの「山の子どもたち」の続編のような山の暮らしが描かれた本です。

    ねずみがたくさん出るために飼われることになったねこのトム。

    あまり大切に育てすぎたのか?ねこなのにねずみを捕ろうとはしません。

    トムが病気になったところでは、助からないのでは?と思い心配になりました。

    家族の人たちがトムのことを大事に思い、またトムのことをよく見ていることや、戦後の東北地方のこと、鉱山のある山の風景など、丁寧に描かれていて、その時代の空気感や子どもたちの様子が感じられました。

    絵が「山の子どもたち」童謡に深沢紅子さんなのも味わい深いです。

    最後の章の「山のクリスマス」では、物のない生活の中でも家族が工夫し合ってプレゼントを工夫するところは、互いを思いやる温かさを感じました。

    トムがおもわぬところで活躍するのも微笑ましかったです。

    掲載日:2010/04/12

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