おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん」 みんなの声

ゆかいなゆうびんやさんのだいぼうけん 作:ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
絵:ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
訳:佐野 洋子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,748+税
発行日:1996年10月
ISBN:9784579403585
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 9
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  • ん〜、もう〜〜〜、堪能しました。

    ゆびんやさんが、またまたお話の世界へ。
    アリスとドロシーが登場。

    そう、「不思議の国のアリス」と「オズの魔法使いの」の世界へ、ゆうびんやさんと一緒に行ってきました。

    最初の封筒に虫眼鏡が入っていた意味が、読み進めていくと分かってきます。

    もしも、ゆうびんやさんの自転車のタイヤが空気が抜けて、ぺちゃんこにならなかったら、・・・・・・。
    そうです。空から降ってきた大きな赤ちゃんのガラガラが、頭に命中することもなかっただろうし、手紙を持ったうさぎがかけていくのを追いかけることもなかったろうし、うさぎ穴に落ちることも、アリスに勧められたお茶で小さくなることも、切手の窓から逃げ出してドロシーと出会うこともなかったでしょう。

    お話の最後で、気絶したゆうびんやさんの夢なのかと思っていたら、来るんですね〜、入院中のゆうびんやさんにアリス&ドロシーからお手紙が。
    ここがオシャレですよねぇ〜。
    ゆうびんやさんとアリス&ドロシー、どちらが夢を見たのかしら?

    今回もたくさんのお手紙が、途中途中で出てきます。
    封筒から取り出すときのワクワク感を楽しめる、自分の中に残っている少女に、はにかんでしまいます。
     
    そうそう、アリスはピーターパンに夢中だそうです。もしかしたらドロシーも。
    あ〜〜〜、楽しかった〜♪

    掲載日:2015/10/05

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  • 細かい部分まで楽しめそうです。

    シリーズ3作目で
    全部読みました。
    封筒の中身が凝っていて
    どれもすごい絵本だと思います。

    出てくる童話を知っているかどうか、
    細かい部分まで気がついて
    楽しむことができるかによって
    ずいぶん違ってくると思います。

    翻訳もので趣向が凝っているので
    むつかしく感じるかもしれません。

    私は図書館で借りたのですが
    最初から損傷と紛失部分があり
    それも承知で借りたのですが、
    やはり封筒の中身の
    大事な部分は見たかったです。

    子供さんに読んであげたいと思う方なら、
    完全に揃っているもの、
    購入する方がいいかもしれませんね。
    親子で時間を取って
    ゆっくり味わってほしい本ですから。

    掲載日:2015/09/01

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  • シリーズで大好き

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    母娘でゆかいなゆうびんやさんが好き。
    ちょっと前2作に比べて、お話がドタバタした感じですが
    この大冒険もウ キウキワクワクできる絵本です。
    まず読者に宛てた手紙から虫眼鏡が!
    もうこれだけでテンションあがりますね。

    アリスとオズ、どちらも好きなので
    そのあつかいが大きいのが嬉しいです。
    キラキラのついた地図、
    これが一番驚きが大きいと思います。
    (その分、最後の封筒が弱い気がしました)
    シリーズ全部読んで、ゆうびんやさんワールドにどっぷり浸かってみています。

    掲載日:2014/09/20

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  • お手紙に夢中

    ゆかいなゆうびんやさんシリーズの第三弾。
    前回と同様、本格的な手紙が実際封筒から手にとって読めて楽しい仕掛け絵本です。今回の絵本は、ゆうびんやさんがアリスの世界にタイムスリップします。娘はアリスが好きなので、わぁと歓声をあげていました。自分が手紙をもらっているような感覚に娘はワクワクしながら読んでいました。
    最後のゆうびんやさんあての手紙には、親の私が、凝ってるなぁと感心させられました。

    掲載日:2012/02/01

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  • 大冒険です

    このシリーズは大好きで
    出産前に3冊購入していました。
    子供はまだ小さいので読んでいませんが
    お手紙を届ける郵便やさんが大冒険して
    届けた先にもものがたりがあって
    すごく楽しめます。

    外国らしいおはなしです。
    小さな部分もよーくみると楽しいので
    今でも読んでいます。

    掲載日:2011/03/18

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  • アリスが登場します

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    愉快な郵便屋さんの3作目です。
    3作目になって今更ですが、このシリーズは、ご夫婦で描いています。

    一言で言うとやっぱりきたか!という感想です。
    というのも、物語を描く人は「不思議の国のアリス」を使うのが好きだなぁって思ったので。
    (確かに「アリス」は面白くて、魅力的な作品ですけど)

    今回の郵便屋さんには、このアリスの他に、「オズの魔法使いのドロシー」や、チョイ役だけど、「粉ひきハンス(だったかなぁ?題名が明確ではありません)」や「ネズミの嫁入り」のネズミなどが出てきます。
    イラストだけの出演もあるので、お見逃しなく!

    この3作目は、郵便屋さんが指んを届けるだけでなく、郵便屋さん自身が物語の騒動に巻き込まれるというパターンが使われています。
    こういうパターンは結構多くの作家さんが使っているので、新鮮さはあまりなかったかな?
    ただ、2作目よりもメリハリがあって、面白かったです。
    子どもたちもやはり、1作目のような大きなリアクションで喜んではくれませんでした。(残念)

    掲載日:2008/11/24

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  • 今度は小さくなってしまうゆうびんやさん

    • ムースさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子10歳、女の子4歳

     シリーズ第3作目。夏のお話です。今度は『不思議の国のアリス』『オズの魔法使い』が登場。これは、ゆうびんやさんが気を失っている間に見た夢なのか? アリスのお茶会で飲んだお茶のせいで、犬と一緒に小さく縮んでしまったゆうびんやさんの冒険が描かれます。小さな世界をのぞき見るための虫眼鏡が入っていて、しゃれていますね。
     娘はお話の展開より、例のごとく封筒に入ったそれぞれの手紙が気に入ってしまったよう。全てを取り出し、持ち歩いています。(無くさないようにネ〜)特に『オズ…』の「黄色いれんがの道をたどろう」というキラキラ加工された小さな地図が好きなようで、キラキラの道を指で嬉しそうにたどっています。お話は前作2作の方が個人的に好き。でも、この作品は作品でまた楽しく仕上がっています。初版が95年。作者夫婦一人、奥様のジャネットさんが94年に亡くなられているので、これがシリーズ最後なのかなと思うとちょっぴり淋しいです。

    掲載日:2004/06/02

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  • ゆうびんやさんの見た夢のお話

    • えみこさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子6歳、男の子2歳

    絵本ナビにはのっていないようなのですが、このシリーズ1作目の(たぶん^_^;)「ゆかいなゆうびんやさん-おとぎかいどう自転車にのって」が楽しかったので、この本も買いました。
    1作目と比べると我が家の6歳の長男には、まだちょっとお話の内容が掴みにくいかなあ(うちだけかも)・・。
    ゆうびんやさんの夢の中のお話で場面が変わったり、言葉のリズムもちょっと難しいと思うので、小学校のお子さんだとお話も楽しめると思います。
    でも、絵がきれいで、細かいところまで書いてあって、長男は添付の虫めがねでいろいろ探すのが大好きです。
    「ゆうびんやさん」だから、入っているお手紙を開けるのもわくわくして楽しみなようです。

    掲載日:2003/02/03

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  • 楽しいしかけがいっぱい

    • ひーりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 男の子11歳、女の子6歳

    この本の最初のページには虫めがねがついているので、子供たちは、それを使って本の隅々まで見てしまいます。本を読んだあとも、いろんなものを見てしまいます。不思議の国のアリスとかオズの魔法使いとかいろんな見たことがあるようなキャラクターが登場するので知っている人はもっと楽しめるのでは。

    掲載日:2002/04/22

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