だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

にぁーう」 みんなの声

にぁーう 作:松谷 みよ子
絵:長野 ヒデ子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1991年10月
ISBN:9784031121002
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 14
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  • 私の大好きな二人の作家による絵本

    松谷みよ子さんと長野ひでこさんは私の尊敬する大好きな作家です。その二人の絵本だったので選びました。御婆ちゃんと猫の楽しい話でした。言葉のテンポがいいので楽しく読むことが出来ました。題名が二つの言葉の意味になっているとは感心しました。さすが松谷みよ子さんだと思いました。私は御婆さんと猫が二人で幸せそうに布団の中で寝ている場面が一番好きです。猫は勿論のこと御婆さんの寝顔がうっとりするほど素敵な寝顔なのです。野良猫だった猫もこの御婆さんとは出会うべくして出会ったのだと思いました。それほどベストコンビの二人でした。幸せを運んできてくれる絵本でした。

    掲載日:2008/02/29

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  • ねこもわかってるんだね

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    おばあさんが捨て猫を拾いました。
    すごく汚れた捨て猫をきれいにしてやりました。
    ねこはどんどん大きくなって娘になりました。
    そしてお正月。
    お年玉はなににしよう・・・
    そうだ、っとおばあさんは 何かを作り始めました。
    それは かわいい かわいい 鈴のついた首輪でした。
    そして ねこの みいが一言
    「にあーう」  分かりましたか?

    掲載日:2003/06/25

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  • ほのぼの

    絵も、内容も、とにかくほのぼのしています。
    だからこそ、わんぱくざかりのうちの子は興味なし。全く読ませてくれませんでした…。
    こういった絵本をしみじみ読んでくれるような子もいると思うので、とりあえず☆3つで。

    掲載日:2016/05/07

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  • 猫好きへ

    松谷みよ子さんは、どうも猫がお好きなようで。私も猫好き。
    というわけで、ジィィンとした。
    温かなおばあさんと猫の交流に、文章にも絵にもないけど、おばあさんが猫を愛していること、猫が感謝していることが伝わってきた。
    前掛け、よかったね。

    この本の他に、赤ちゃんのわらべ歌ということで、シリーズかなり出ているけど、昔話などはもう少し年上でいいのでは。良い内容だけに気になります。
    これも動物好きの小学生女児や私たちのようなオバサンにウケそう。
    さすが文章のリズムがよく、とっても読みやすい。大人になるまで持っておける絵本。

    我が家のように、生まれた時から先住猫がいるような環境なら赤ちゃんと楽しめるかな。

    掲載日:2015/07/15

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  • 絆を感じる一冊

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    図書館の2月の猫特集で、
    猫好きな3歳の娘が図書館から借りてきました。

    ばっちい病気ののら猫のこねこちゃん。
    おばあちゃんに拾われて、お世話をされて、
    むすめさんに成長します。
    おばあちゃんも年をとります。

    拾ったおばあちゃんも、最初はここまでお世話する気は
    なかったんだろうな。
    だけどいつしか二人が家族になっていくお話です。

    そして最後は、二人の絆をとっても感じるエンド。

    寒い季節にとっても暖かいお話で、
    素敵な絵本を借りてきてくれた娘に感謝です。

    掲載日:2015/03/04

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  • 詩のようでもある絵本

    2歳9カ月の息子と一緒に読みました。
    文章が、詩のようでとてもテンポが良く読みやすいです。
    詩が好きな息子も気に入るだろうなと思いながら読みました。

    が、どうも私がひっかかったのは、おばあさんがネコに鈴のついた
    前掛けを作ってあげた場面です。
    ネコに鈴、昔から定番のような組み合わせですが、
    実際はネコに鈴をつけるなんて、耳の良い猫には大迷惑な
    ことだろうと思うのです。
    その部分だけが、強く私の印象に残ってしまいました。

    掲載日:2012/08/24

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  • 微笑ましい

    1〜3歳児の親子のお話会で紹介しました
    長野ヒデ子さんの描くネコさんはかわいいですね
    少し言葉が昔話ポくなる部分が気になりますが・・・
    ネコが徐々に成長していく様子はリアルです
    「にぁーう」とは面白い
    ラストの鏡をのぞく姿も微笑ましい

    掲載日:2012/05/24

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  • あかちゃんよりもう少し上のお子さんたちが

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    長野ヒデ子さんの猫ちゃんもおばあさんもとっても可愛くてよかったです。
    松谷みよ子さんの文章もソフトで優しくて、読みやすかったです。まだ小さいお子さんに読んだことはありませんが、声に出して読むとさらに素敵だろうなぁと、思いました。

    この絵本、副題(シリーズ名かな?)に“あかちゃんわらべうた”とあるのですが、これって、創作のわらべうたなのでしょうか?
    私の中の概念の“わらべうた”と、ちょっと違う感じがしました。
    絵本としてはとても素敵ですが、「赤ちゃん」くらいの年齢のお子さんよりもう少し上の、3歳から未就学児くらいのお子さんたちにどうかな?と、思いました。

    掲載日:2012/04/23

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  • 落語みたい

    子供向けとはいえ、落語のようにおもしろい!
    言葉に無駄が無くてテンポもある。
    どうなるかな、って思ったら
    最後はそうくるか!って笑ってしまいます。
    絵も言葉もシンプルなように思えますが
    実に奥深いと思いました。
    とても素敵な本です。

    掲載日:2011/10/25

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  • おばあちゃんと猫

    おばあちゃんが、雨の日に拾った猫。
    やがて、猫はおばあちゃんの娘のようになります。

    お正月には、お年玉。
    「猫にお年玉!?」と思ったら、手作りのかわいい首輪でした。

    赤くて鈴のついている首輪は、本当によく似合います。

    「似合う」と猫の鳴き声が、掛け合わされていることにも、面白さがあります。

    掲載日:2011/09/02

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