だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

レンゲ畑のまんなかで」 みんなの声

レンゲ畑のまんなかで 作:富安 陽子
絵:降矢 奈々
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年03月
ISBN:9784251061706
評価スコア 4.6
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  • まるで自分のこどもの頃の世界

    う・・・ん
    聞いたことある
    読んだことは?なかったかな?

    このおふたりの作品は絶対間違いないと思う!
    思ったとおりで
    時代が、私の子どもの頃と
    ドンピシャだと思います
    レンゲの花畑は、なかったし
    手作りクッキーはなかったけど(^^ゞ

    ちょっと風変わりで
    素っ気ないけど
    実は、魔法とか妖精とかを信じてる女の子なつきちゃん
    魅力的ですよね
    おはなしが、上手なんだもの
    いたいた!そういう子
    私とは、違う感性の子
    大人びているのか
    夢みているのか
    私が何もわからないのか

    給食の話
    学校の勉強の話
    そうかと思うと、おとうさんのホラ話

    おもしろい!!

    魔女のおばあちゃんや
    えつこの素敵なおかあさん
    なきむしなつきの弟のたっくん

    登場人物と自分を重ねてしまいます
    一緒に、ハラハラドキドキしたり
    やっぱり!そうなんだ!とか

    平成の子どもにも
    この感じ、わかってもらえるのかな
    おこさん、ママ、おばあちゃん
    家族3代で楽しんでほしい1冊です

    掲載日:2013/05/11

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  • 懐かしさがこみ上げてきました

    読みながら小学生だった頃の自分を重ねました。あの頃、どこにでもあった「レンゲ畑の風景」、私はレンゲの香りが大好きでした。読んでるとレンゲの香りが懐かしく思い出されました。そして、おばあちゃんと作る「よもぎだんご」がとても懐かしかったです。私はおばあちゃんが作ったよもぎだんごが大好きでした。
    この本の中で、私が一番印象に残ったところは、悦子のお父さんが、「ほんとうにしりたいことのこたえはね、じぶんでみつけないとみつからないんだよ。」と、言っているところです。私は、娘に質問されるといつも答えを言ってしまいます。でも、知らないこともあります。「お母さんにもわからないな。」と言うとわからないままになってしまいます。これからは、「なぜ?」と思ったことは、自分で調べるように導いてあげたいと思います。
    女の子の友情、魔法、ひみつのかくれが、懐かしさでいっぱいです。

    掲載日:2013/10/08

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  • 給食苦手っ子さん!

    随所に、小3くらいの子どもの行動への動機(気持ち)が織り交ぜてあり、同い年の娘はこんな風に考えているのかなぁと、我が育児を振り返ったりも。
    他の友達とはちょっと違う友達。親友の種。
    親しい友達へ発展するまでの戸惑いや遠慮、物理的なきっかけなど見事に組み合わされて、まるできらめく少女時代です。

    忘れられないのが、嫌いな給食を、お当番にモッサリ盛られ、掃除時間になって食べて、四時間の日だったので下校になっても終わらず、思わず教科書にはさんで帰ってきちゃうお話。
    そのメニューが、私が今でも従業員食堂で残す物と同じで、掃除のホコリのなか食べる情けなさや焦りも記憶にある。
    同じく食べられないがために、しばしば昼休みがなくなる娘に紹介しました。

    中学年からのお子さんにぜひ読んで欲しい。
    「キツネ山の夏休み」路線。

    掲載日:2011/06/06

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  • 小学三年生が主人公

    小学三年生が主人公ということを教えていただいたので、新学期から三年生の息子に読み聞かせをしてみました。

    出だしは三年生の九月で始まりますが、大半は時をさかのぼっての四月のお話なので、新学期の今の時期にとてもタイムリーな読み聞かせとなりました。

    悦子が会った不思議な少女は、魔女の家に住んでいると言います。この辺のくだりがカニグスバーグの「魔女ジェニファーとわたし」を思い出しました。

    ちょっとエキセントリックな少女というのか、他の子どもと違う空気感を持つ子どもに惹かれる時期というのが確かに私にもあったなあと懐かしくも感じました。

    懐かしさを感じる一つの要素に時代背景が今ではないこともあると思います。まだ自動車も普及していない頃、どこかノスタルジックでまだ時間がゆったりとしているように感じましたし、レンゲ畑も今はあまりお目にかからなくなっているので、その情景のせいかもしれません。

    作者は富安陽子さん、絵は降矢ななさんとということで「まゆとおに」のコンビなのですが、児童書ということもありまた違った世界観を感じました。

    息子も主人公が三年生ということでとてもしっかりと聞いていました。

    女の子同士のお話ですが、共感できるところがあったようです。

    中学年以上のお子さんにお勧めです。

    掲載日:2010/04/13

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