大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おもいで」 みんなの声

おもいで 作・絵:吉田 遠志
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2001年08月
ISBN:9784897849430
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 8
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  • ゾウのこわいものって

    アフリカゾウにも怖いものがある。
    意外にもそれは動物ではなくて、小さなサバクトビバッタの大群。
    ひいおばあさんゾウの思い出は、15匹のゾウの群れが、サバクトビバッタの大群の嵐からのがれたとき、あかんぼうゾウだけではなく大人のゾウも減っていたこと。
    食べ物を食いつくしてしまうバッタの群れに襲われた時、一番怖いのは飢えと呼吸ができないこと?
    バッタの群れの中でいなくなったゾウを想像してしまいましたが、吉田さんの絵本は残酷な部分は描いていないのです。
    また、ゾウであっても子どもは弱いということも教えてくれます。
    ライオンに襲われたシマウマの話から始まりますが、守るものと守られるものがいて子どもは成長するのだと人間に置き換えて考えていた私でした。
    この本の中ではゾウのアップが気に入っています。

    今まで読んだ吉田さんのアフリカ絵本の中ではストーリー性が少し乏しいように思えたので☆を一つ減らしました。
    淡々としている物語は自然そのものかも知れませんが、子どもには少し物足りなかったようです。

    掲載日:2010/02/12

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  • ゾウの窮地

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    体が大きく力もあり、向かうところ敵無しのイメージがあるゾウ。
    そんなゾウにも実は怖いものがあった。
    この事実に驚いたと共に、その恐怖の光景の迫力に圧倒されました。

    生き残るために必死に走るゾウもまたいつもののんびりした姿とは異なります。
    それだけ窮地に追いやられたということなのでしょう。
    はぐれてしまったゾウたちは一体どこへ・・・
    どこか別の場所で、また緑溢れる土地に出会っていて欲しい。
    そう願います。

    掲載日:2009/03/27

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  • 群れ

    アフリカゾウの群れが、15匹から、7匹に減ったのがとても悲しく心に残りました。自然界の厳しさ、悲しさで心が痛みます。生きていくのに試練はありますが、緑が無くなっていく悲しさはアフリカだけの問題ではなくなってきていると思いました。ひいおばあさんは、群れを率いるだけあって危険な時は仲間を守る凄さ、迫力に感動しました。さすがリーダーだと思いました。なぜだか、心が悲鳴を上げてグサッとなる、心が痛くなる絵本です。先に「じひびき」を読んだからかも知れませんが、まだ続きも勿論読みたいと思います。

    掲載日:2009/02/20

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  • 自然の不思議さ

    ひいおばあさんぞうが、3びきのライオンに突進してくる場面を、子供はじっくり見ていました。このページだけ、縦長の絵になっていて、とても迫力があります。
    こんなに強いぞうも、サバクトビバッタの大群にはかないません。ひいおばあさんの思い出は、楽しいことではなく、大変なことだったんだなとわかりました。

    地平線と光の色が印象的な、とてもきれいな絵がすてきです。自然の不思議さと雄大さを感じました

    掲載日:2008/04/26

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  • アフリカゾウの思い出

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    ライオンを威圧するほどの存在感のひいおばあさんゾウ。
    そのゾウの回想シーンが圧巻です。
    まだ赤ちゃんだった頃の思い出、それは、サバクトビバッタの大群が草木を食べつくしてしまったこと。
    こういう運命もあるのですね。
    ほんの小さな虫が脅威になっている現実。
    長寿のゾウだけにその回想シーンの重みが伝わります。
    大量発生したバッタにとっても死活問題です。
    多くの種類の動物、虫、草木が大きく関わりあいながら存在しています。
    そのスケールの大きな世界を体感してほしいです。

    掲載日:2007/08/03

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  • 自然界の驚異

    吉田遠志の絵本は「かれえだ」についで2冊目です。サバクトビバッタの大発生によりえさの食物が食い尽くされてしまいます。ぞうよりはるかに小さいバッタが食物を食い尽くしてしまうというのは驚きですが、自然の中では、小さな生き物といえども気の抜けない存在であることがわかります。

    絵が非常に繊細で、動物たちの動きを丁寧にとらえており引き込まれます。実話に基づく話だけに説得力があり、迫力を感じます。ゾウのかぞくのシリーズは他にもあるようなので、他の絵本も読んでみたいと思います。

    ゾウの知られざる生態について詳しくわかるので、動物に興味を示し始めたお子さんにもオススメします。

    掲載日:2007/08/01

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  • 象の怖いものとは・・・

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    誰にだって、怖いものってありますよね。
    例え、陸地に住む動物の中で一番大きなアフリカゾウにだって、怖いものはあるのです。
    物知りで、勇敢な、ひいおばあさん象にとって、もっともこわいものの、思い出話です。
    象の姿をとても丁寧に描いた作品で、大人が読んでも楽しめるのではないでしょうか。
    途中、見開き2ページに描かれた象の姿は、その迫力と偉大さが、実に見事に表現されていて、圧巻です。

    掲載日:2004/01/28

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  • ひいおばあさん象が子供だった頃の思い出

     動物絵本シリーズ<4>
     出会い頭に会ったらライオンでさえもびっくりして逃げ出すでしょう。それほどまでに大きなゾウ。そんなゾウにこわいものなどあるのでしょうか。
     群れを率いるひいおばあさんのゾウは子供の頃に経験したあるこわいものを思い出します。
     生き生きと描かれた大自然の動物たちの姿。横長の絵はどこまでも続くサバンナを彷彿とさせます。
     子供の年齢不問。どなたにでもおすすめします。

    掲載日:2003/04/24

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