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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ねこなんてだいきらい!」 みんなの声

ねこなんてだいきらい! 作・絵:末崎 茂樹
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784577035986
評価スコア 4
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みんなの声 総数 7
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  • ねこ嫌いの おうさま   ねこに大事な壺をこわされてカンカン
     
    短気なおうさまは  国中のねこをすべて おしろに差し出させて(まあ何というネコたちの集団でしょう)
    旅の商人にねこを全部売ったのです

    おうさまは ねこがいなくなり ニコニコ  気分良く過ごしていましたが
    でも ・・・・・ ねこがいなくなった 国中が おおさわぎ
     
    なんと ねずみが あばれだして   やりたい放題のねずみに おうさまも すっかりおおよわり 

    そこへやって来たのが ねこをかった 旅の商人
    おうさまは また ねこを 買うことになるのです

    ねこがはなたれ ねずみたちを食べてくれたのです    
    ねこのおかげで落ち着いたくらしを取り戻せました・・・・・
    でも おうさまは 「ねこが だいきらいだったのです」  
    ここまで ねこがきらいなおうさま これからどうするの
    自然の摂理には かないませんね    

    掲載日:2017/04/27

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  • ねこがいっぱい出てきます

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ねこのことが大嫌いな王様の物語。王様は、国中からねこを追い出すという、子どもっぽいことをします。しかし、そのおかげで困ったことが起こります・・・。
    絵も文章もわかりやすくて、楽しめました。絵はちょっとアニメっぽかったかな。似たようなお話をどこかで読んだことがある気もします。

    掲載日:2017/02/28

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  • おもしろかったです

    タイトルを表紙の絵をみると、

    なんか変わった絵本だなと思いました。

    王様は怒った顔をしていますが、いじわるな王様・・

    というわけではないんです。

    少し子供っぽい王様といった感じでしょうか。

    王様のいろんな表情が見れる絵本です。

    ひとり悪い人がでてきます、この人の印象が

    結構残りました。

    掲載日:2016/04/13

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  • ねこだいすき!

    「あ、これ、わんぱくだんの人の絵本だね」と娘に
    言われてわからなかった私です。幼稚園で先生に読んでもらったとか。
    今度、私も読んでみなければ!

    私は、ねこが大好きなのでおうさまの気持ちがわからなかった
    なあ。ねこがいなくなったくにで、ねずみがたくさん出てきてしまった
    のには、背筋がぞぞぞっと凍りました。
    娘はねこも大好きですが、ねずみとかハムスターなども大好きなので
    私がかたまってしまった理由がよくわからなかったようで。
    せっかくの「好き」な気持ちを傷つけたり、なくしちゃったら
    もったいないので、言葉を選んで(笑)、「ねずみがたくさんいると
    病気を運んできたりもするんだよ。それに、ほら、ごはんだって
    食べられちゃったりするんだよ」と説明してあげました。

    無事、ねこたちが戻ってきておうさまもよかったですね。
    だけど、やっぱりねこなんてだいきらい!なのね(笑)。
    というかねこが怖いんでしょ?とおうさまに訊きたくなります。

    掲載日:2012/05/08

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  • 猫の活躍

    王様のように大嫌いではないですが、私も猫が苦手です。猫の目が怖いのです。動物って、可愛がってあげれば、怖くなくてペットになると思うのですが、生き物をなかなか触れないでいる私です。
    ネズミ退治に猫の活躍で、猫をも見直した王様ですが、なかなか触れなさそうですね!「猫なんて 大嫌い!」は、ちょっと可哀そうな気がしました。

    掲載日:2011/12/06

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  • 猫がいなくなったら増えたもの

    末崎茂樹さんの絵本だったので選びました。
    ねこの大嫌いな王様は、国中のねこをお城に連れてくるようにと命令を出しますが・・・。

    ねこがいなくなったら増える生き物・・・。
    大人は大体先が読めてしまうのですが、子供は面白かったようです。
    うちの子は猫好きなので、この王様の気持ちは到底理解できないでしょうけど、誰でもどうしても苦手なものってありますよね。
    悪意は無いけど嫌いなもの。
    でも極端はいけませんね。最後には王様も懲りて、ちょっとはねこに対する気持ちも変わったようで、めでたしめでたし。
    年中さんくらいから楽しめそうです。

    掲載日:2011/09/04

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  • 猫とネズミに苦笑します

    • 豆たろうさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    子供と1ページずつ交代で読みました。いかにも頑固そうな王様は猫が大嫌い。国中の猫たちを捕らえて運んでいく様子は、見開き2ページにたくさんの猫が描かれていて、思わず見入ってしまいました。1匹1匹に表情があり、親子でそのページを長く開いていました。
    国中から猫が消えたらどうなるか・・・・想像がつきますよね。読んでいて結末が見えてきましたが、子供は猫>ネズミという構図がまだ分からず最初は不思議そうにしていました。
    子供と楽しく読める絵本です。

    掲載日:2010/08/23

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