ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

「かあさんの下駄」 みんなの声

かあさんの下駄 出版社:青海社
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年10月
ISBN:9784902249422
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
「かあさんの下駄」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 母子の絆

    これは、若いお父さんお母さんよりさらに昔の世界かも知れません。
    私にとってはとても懐かしい昔への郷愁あふれる物語です。
    田舎から出てきて訛りをばかにされ、貧乏をばかにされ、弁当代として渡されたわずかなお金を節約して、すり減った男物の下駄をはくお母さんに新しい下駄を買ってあげる。
    まさか子どもがそんな思いをして買ってくれたとは思わないお母さんは、とってきたもの思って子どもをしかる。
    今の子は「ありえない」とか「ださい」とか言って、軽く流してしまうかもしれないけれど、親子の絆って物はなくても心で結ばれていた時代があった。
    子どもにお薦めする前に、親として読むべきところの多い作品です。

    実話だそうです。歌手である中村さんの歌詞から生まれた作品だそうです。
    漫画家の石ノ森章太郎が序文を書き、多くの人たちが寄せたコメントが含まれています。
    団塊の世代が郷愁を寄せる時代の話です。

    歌詞の冒頭に次のような詞があります。
    「世界中で一番きらいなものはかあさんの怒った顔…
    世界中で一番うれしいのはかあさんの笑った顔…
    世界中で一番つらいのはかあさんの泣いた顔」
    この感覚を子どもたちに判ってもらいたい。

    掲載日:2010/04/21

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ねえ、「コワイ」って、もってる?

みんなの声(1人)

絵本の評価(3)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット