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「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
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こんな絵本、見たことない! 大人の私…

「三びきのこぶた」 みんなの声

三びきのこぶた 作:加藤 輝男
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1970年
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
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  • ちょっとかわいそうでした

    2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。少しずつ恐くないおとぎ話やむかし話をと思い、三匹のこぶたならあまり恐いことがないだろうとおもって読んでやりました。ただ、これは書き手というか、細かいストーリー展開が微妙に異なるので、本によっては恐い話になっていることも。

    この本では、最初の二匹のこぶたはおおかみに食べられてしまいました。食べられるシーンの絵はありませんでしたが、私が小さい頃に読んでもらったのが次のこぶたのところに逃げていったので、最後にはみんなで協力してオオカミをやっつけたというお話だっただけに、「食べられてしまいました」という部分を読むのが心苦しく。

    そして、レンガの家を吹き飛ばせない後にも、オオカミがこぶたを食べようとあの手この手で誘い出すストーリーで、ちょっとはらはらドキドキ。この部分が逆にストーリーを長く引き伸ばしているようで、息子はちょっと飽きてきた感じでした。

    やっぱり、私としては、家をオオカミに吹き飛ばされ、飛ばされない家の煙突から落ちて死んでしまいました、というシンプルで「恐くない」ストーリーの方が、小さい子にはコンパクトにまとまっていていいのではないかと思いました。

    絵はアニメのようなタッチで、特に評価に値できるものではありませんでした。

    掲載日:2010/04/21

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