もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

「いぬの さんぽ」 みんなの声

いぬの さんぽ 出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2010年03月
評価スコア 3
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  • 犬の習性がよくわかる

    最近、「かがくのとも」を読む頻度が非常に高いです。

    息子が科学好きということもありますけれど、一人読みにもちょうどいいなあと思います。

    そういえば、最近読んだ本は「犬の秘密」と「ドリトル先生と月からの使い」どちらも犬がメインで犬づいているなあと思いました。

    短くまとめられていますが、犬の習性がよくわかる本だと思います。

    絵もきれいで好感が持てました。

    掲載日:2010/07/23

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  • ワンちゃんとは・・・

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子16歳、男の子14歳、男の子 6歳

    室内犬を我が家でも飼っていて6歳の息子よりも2年早く生まれています。だから息子も家族、兄弟のように接しています。この本は、犬の目線からの家族をみるように描かれていたので、息子に読ませたくて手にしました。ダックスフントの私が主役。犬の目から見た風景ってこんなふうなんだ、においを嗅ぐのはこんな理由があったのかなど犬について知らなかったこと、もしかしたら我が家の犬もこんなことを考えているのではなどと思い巡らせながら読むも良し。犬を飼ってみたい方、犬に興味のあるお子さんが、まずは読んで見るのも良しかと思います。また、アレルギーなどで犬が好きでも触れない、飼えないお子さんにもとてもリアルな毛並み、足裏の肉球が描かれているので犬の愛らしさが充分感じられることと、月刊誌かがくのともから出版されているのも納得のいく1冊でした。

    掲載日:2010/04/23

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