あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

「神さまはどこだ」 みんなの声

神さまはどこだ 作・絵:西原理恵子
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年03月
ISBN:9784652040898
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • タイトルの深さ

    西原理恵子さんのアンソロジーで、いろんなエッセイなどの再構成されたものです。

    なんとなくファンタジー的な色合いのものが収められていて
    タイトルの「神様はどこだ」というのも深いです。
    人は、命の瀬戸際のような体験の後、
    そこに何かしら神の介在を感じるのでしょうか・・・。
    読みながら「出産も、そんな体験のひとつなのかな」と感じるような作品です。

    掲載日:2010/06/18

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  • ほんと、どこにいるんだろう?

    • ちうやかなさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子15歳、男の子12歳

    シリーズ3冊目。
    まだ私が時々読んでいますが、
    そのうち上の息子に渡します。

    私は冠婚葬祭以外に必要としたことがなく、
    特定の宗教は信仰していないけど、
    「神さまのようなもの」は信じていたいし、
    きっとそのようなパワーはどこかにあると思います。
    「神さまは人の、こうあってほしいといういのりと
    空や海や 草や木で できてると思う。」
    と西原さんは書いていますね。
    うん・・・本当にそうなのかもしれない。

    ・・・と、ここで気づいたのですが、
    今回大量に衝動買いした本の中に、
    「木(自然・植物)」と「手紙」をテーマにしたものが多数あります。
    こういう「シンクロ」も、やっぱり偶然ではなく、
    自分自身が無意識に求めているから重なるのでしょうね。
    買ったときは気づかなくても。
    「おじいちゃん」にも大きく反応してしまいます。
    私の祖父や、鴨ちゃん(西原さんのパートナー)や、
    私の原家族の風景や、戦争や、写真などなど・・・
    勝手にシンクロさせて何度も読んでいます。

    掲載日:2010/04/23

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