しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

てがみが もしも とどくなら」 みんなの声

てがみが もしも とどくなら 作・絵:池谷 剛一
出版社:パロル舎
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784894190863
評価スコア 3.86
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みんなの声 総数 6
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  • これは私個人の解釈に過ぎないのですが、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    ひょっとしたらこのフクロウの夫婦はこの少年の祖父母なのでは…と思いながら読みました。ページ毎に変わる少年の顔。角度のせい?いまいち容姿が定まっていない印象を受けましたが、お話の素晴らしさに免じてチャラにします。

    掲載日:2017/06/16

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  • 不思議なお話

    • ☆だ〜なさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    天国にいる人のもとへ手紙を届けてくれるポスト。
    男の子はおじいちゃんとおばあちゃんに手紙を書きます。
    何かが起こりそうな色彩!!
    不思議でドキドキする展開に目が離せませんでした!

    短い中にも、まるで映画を1本見終わったかのような感覚になった1冊です。
    余談ですが、この本の手触りも好きです。
    (ザラっとした重いような感じが)

    掲載日:2015/01/06

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  • てがみは人とのつながり

    今 震災で家族を亡くした人へ年賀状を届けて励ましているというニュースを見ています
    17年前の阪神淡路大震災で被災した人が東日本大震災で被災した仮設住宅に住んでいる人に子供たちが書いてくれた年賀状をもって回って届けているのです
    「涙が出ます」という方もおられました。

    そんなときにこの絵本を読んだのです

    手紙の大事さを感じましたが・・・・

    池谷さんは天国にいる人に手紙を届けるという絵本を書かれましたが
    手紙は生きている人に書いてあげると良いな〜と思いました

    もちろん 天国にいるおばあさんや 身内の人のことを思う出すのは大事ですが・・・・
    この絵本は 子供には難しとおもいます・・・

    大人の絵本かな?(大人の人には読んで感じてもらえると思います)
    絵も暗いです。
     もう少し未来に希望を持てる観点での絵本を期待します!

    掲載日:2012/02/02

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  • 天国に!

    天国に手紙がとどくなんて素敵な絵本でした!
    空の青の色がとても気に入ってます。

    内容はちょっぴり不思議な感じなので、子供が小学生位になったらよみきかせてあげたいです。想像力がふくらむ絵本でした。

    掲載日:2012/01/17

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  • 継承できる

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    テレビ放映で読み聞かせをしていたので図書館で借りてきました
    男の子が亡くなったおじいちゃんとおばあちゃんにお手紙を書きます
    その返事がなかなか来ないのである日、ゆうびんやさんの後を追うことにしました
    そこで出会ったのは・・・・
    亡くなった人を慈しむ日本人の独特の先祖を大切にするという、気もちを込めたメッセージが強く感じられます
    今生存する人の心に、亡くなった方たちは生き続け、また継承出来る事がわかります
    内容は難しいのでまずは大人が読むことをお勧めします

    掲載日:2012/01/10

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  • 死者との素敵な出会い

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    草原の真ん中にあるポスト。
    そこに手紙を入れると天国にいる人に手紙が届くのです。
    でも自分のおじいちゃんとおばあちゃんにも書いてみるのですが
    なかなか返事がきません。ポストの様子を見に行って、ぼくは迷ってしまいます。
    そこから始まる不思議な物語です。

    うちの、子供達は私の母であるおばあちゃんを知りません。
    ふと、このお話を読みながら、
    こんな風におばあちゃんに会わせてあげたいなあと思いました。

    迷い込んだ森の中で、少年は梟の夫婦にスープをご馳走になります。
    そのスープの味で梟の夫婦の正体がわかるのですが、
    ふと、母の味を私は子供達に残しているかなあと考えてしまいました。
    母のことを思いつつ、しんみりと読んでしまいました。

    夢があって素敵なお話だと思います。
    暗ーい感じですが、けして怖くはなく幻想的な絵も良く
    お話に入り込んでしまいました。

    掲載日:2010/04/26

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