だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ビッケと木馬の大戦車」 みんなの声

ビッケと木馬の大戦車 作・絵:ルーネル・ヨンソン
訳:石渡 利康
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1984年06月
ISBN:9784566010437
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 手ごわい敵とも戦うけれど、、、

    ビッケは戦争が大嫌い。でも、酋長であるお父さんのハルバルが知恵がないせいで、よくいろんな争いに巻き込まれますね。

    今回は無学で獰猛なブルドゥース人との戦いが一冊丸ごとを占めています。相手がどうであろうと、無学なのはかわいそうだから殺さないと決意し、とっちめるだけで済まそうとするビッケ。自分に余裕があれば良いですが、ぎりぎりの戦いでもそうしようとするのはすごいことだと思います。

    トロイの木馬を彷彿とさせる部分もあり、歴史や神話の勉強にも役立ちそうな本です。

    掲載日:2011/11/24

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  • 復刊してほしいです

    ビッケシリーズの最終巻です。近くの図書館になかったので相互貸出を利用しました。

    息子、最後の本だからと言って「ゆっくり読みたい」と言いました。

    子どもなりにこの本とこれでお別れになるからゆっくりじっくりと思ったようです。

    ブルドゥース人に囲まれてしまったビッケたち。逃げ出す方法を考えます。

    ブルドゥース人たち、石器時代のような格好をした人たちです。それだけに何をしかけてくるのかがわからないところです。

    タイトルに「木馬」とあるようにトロイの木馬に似せたものまで登場してきます。ビッケがとんちでどんなことを考えるのか?と思いました。

    いつもビッケのとんちの方に目がいってしまうのですが、ブルドゥース人とのかけひきを見ていて、ハルバルが意外と交渉上手なんだなあと思いました。

    息子同様このお話でビッケシリーズが終わりかと思うと寂しい気がします。
    今の子どもたちが読んでもおもしろいので復刊してほしいです。

    掲載日:2010/04/26

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