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作・絵: まつおか たつひで  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「かえるが・・・ぴょーん」「こねこが・・・ぴょーん」ページをめくると次々にいろんな動物がジャンプします。くりかえしが楽しい絵本です。
はるとうちゃんさん 30代・せんせい

ぱぴぷぺぽ…の音の面白さ
 「ぴょーん」という音の面白さを改めて…

たっちゃんとでんしんばしら」 みんなの声

たっちゃんとでんしんばしら 作:佐藤 さとる
絵:村上 勉
出版社:ひくまの出版
本体価格:\1,165+税
発行日:1984年02月
ISBN:9784893170255
評価スコア 3
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  • 電信柱は待っている?!

    長い石の階段をはさんで、上には桜の木、下にはコンクリートの電信柱が
    あります。主人公のたっちゃんは、毎日何回もここを往復します。
    ある時、下のコンクリートの電信柱の前でロウセキ(チョーク)を拾い、
    思わず電信柱に顔を描くと、電信柱が話し始めました...
    という話です。

    小学校の国語の教科書に載っていた『龍宮の水かめ』を読んで以来、
    私自身には佐藤さとるさんの話が何ともいえない魅力があって、
    見かければ必ず手に取るという感じでしたが、

    この本は、今回『おおきなきがほしい』で、佐藤さとるデビューを
    した子供の為に、図書館で見つけた本の中の1冊でした。

    この“たっちゃん”って、ひょっとして幼少の頃の佐藤さとるさんの投影?
    と、ふと感じました。

    その辺によく見かける電信柱にスポットをあて、その電信柱が
    一度も直接見たこともない山の上の桜の木に、長い間、思いをはせて
    いるなんて、すごい感性だなと思います。

    その電信柱の口を借りて、四季の移り変わりを語るところが
    大変美しいです。

    我が家の近くの電信柱も、ひょっとしたら、顔を描いてもらって
    話せるようになるのをじっと待っているのかな?!
    でも、このあたりの電信柱だったら、カラスの愚痴を聞かされそう
    だけれど....

    掲載日:2010/04/26

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