雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

ほっほっほー」 みんなの声

ほっほっほー 作:長崎 源之助
絵:高田勲
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1994年05月
ISBN:9784333016969
評価スコア 4
評価ランキング 20,661
みんなの声 総数 2
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  • 戦争のお話

    タイトルからはわかりませんでしたが、戦争がテーマになったお話でした。
    やはり、辛いですね・・・幼なじみを亡くすのも、ましてや我が子を亡くすのは、言葉になりません。
    素朴な絵が、手作りのおもちゃの雰囲気を伝えてくれているような気がしました。

    掲載日:2014/09/02

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  • おばあちゃんの戦争体験と恋

    おばあちゃんが、孫に鬼子母神のみやげのススキでつくったみみずくの説明をしています。
    ふくろうには、おばあさんがまだ子どもだったころの思い出があります。
    幼いころに遊んでもらった双子の兄弟。
    どちらのおよめさんになるんだいとからかわれたけれど、兄弟は戦争で死んでしまった。
    おもちゃ屋だった母親は、せっせとススキみみずくを作りながら子どもたちをしのんでいたのだけれど神隠しのようにいなくなってしまった。
    戦争の悲しみと、おばあちゃんの恋心。
    孫にだから話せるのでしょう。
    本当に小さな孫に話しながら、昔をしのんでいるようなお話です。
    当時の風刺漫画のような絵が時代感を膨らませています。
    しみじみとしてくる絵本です。

    掲載日:2010/05/03

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