おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

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とうげのおんぼろバス」 みんなの声

とうげのおんぼろバス 作・絵:おぼ まこと
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\981+税
発行日:1985年06月
ISBN:9784577010082
評価スコア 3
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  • テーマは重いです

    2歳8ヶ月の息子読んでやりました。バスが好きなので読んでやったのですが、テーマは環境破壊ではぐれたたぬきの親子とでもいいましょうか。人間に追われた狸の親子は、子だぬきをなんとか逃がしてやりましたが、親だぬきは二匹とも街で見かけられるようになったとか。その親だぬきに会いに、子だぬきがバスにのって街にでかけるお話です。もちろん、人間に化けているところがちょっと昔話風です。街で見かけられるようになったというのが、実は動物園というのがちょっと悲しいところですね。

    子供に読んでやるには少々難しく、おそらく息子も理解はしていないでしょう。環境問題とあわせて教えてやるには、あまりどろどろしていないので手ごろな本だと思います。

    掲載日:2010/05/03

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