ひよこさん ひよこさん
作: 征矢 清 絵: 林 明子  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

シノダ! (5) 時のかなたの人魚の島 」 みんなの声

シノダ! (5) 時のかなたの人魚の島 作:富安 陽子
絵:大庭賢哉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2010年06月
ISBN:9784036440504
評価スコア 4.4
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  • 毎日が永遠に

    【子どもレビュー】(小5・女の子)
    人は、「長生きしたいなあ。」とばっかり言っているけど、不老不死になると、楽しくなんか何もない毎日がすぎることがわかりました。年をとっていないとばれないために、1つの場所には長く、いられないし、やがて1人ぼっちになってしまいます。今は、湖も海もきたなくなって、人魚は、すんでいなかったけれど、水がきれいだったころは、ひっそりとくらしていたんじゃないかと思いました。時の流れにさからって生きていくのは、つらいと感じました。


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    掲載日:2014/11/10

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  • 南の島の2泊3日

    舞い込んだ家族旅行の招待券。5人家族は飛行機の旅をして、南の島へ。ところが最初からなんだか怪しげな雰囲気が。
    冒険というよりミステリーかな。なぞがいっぱいで深まるばかりですが、海に浮かんだ孤島の銀波楼というお城のようなホテルは、お部屋も眺めも素晴らしいです。
    今回も3人の持つ風の耳、時の目、魂よせの口が活躍しています。
    そして今回もやはり夜叉丸おじさんがからんでいましたね。
    ラストにちょこっと出てきた、きじねこのチコが印象的。あの静かなおばさんね、、、。かわいい。

    掲載日:2016/08/19

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  • シリーズを読んでいると浮かんでくる家族

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    「シノダ!」の、最新刊をやっと見つけてきました。
    2010年の7月に出版されてましたから、好きなシリーズのくせに、新刊が出たことに気付くの遅いよ。という感じですね…(^^;)。
    「シノダ!」は、我が家でも人気の富安さんのシリーズです。
    そいう絵ば、いつもこのシリーズを読むと何となくどこかで見たような人たちがいるなぁと、思っていたのですが、今回の表紙を見ていて、誰に似ているかやっと気付きました。

    (私的なことを書いちゃって、ごめんなさい)男女のお子さんの順番がやや違いますが、“ぼのさん”のご家庭のイメージととっても似てるんですよね。この信田家の人々。
    ー個人的なつぶやきはここまでにしておいてー

    今回も、夜叉丸おじさんのせいでとんでもない事態に巻き込まれてしまった信田ファミリー。
    不思議な島の不思議な伝説、銀波楼に集まったいわくありげな人々。
    ドキドキワクワクしながら、あっという間に読み終えてしまいました。

    富安さんの文章の運びはとても読みやすいし、どんどん先が読みたくなるんですよ。
    最後には大円団を迎えるんですが、まだ読んでない人!ぜひ読んでみてください。
    偕成社さんが作っているので、子どもの目線で作ってあるなぁと感じる文章のレイアウト、いい感じに入っているカットイラストなど、小学校中学年・高学年のお子さんに特にお薦めです。
    本が好きなお子さんなら6歳くらいからでも1人で読めると思います。

    掲載日:2010/11/24

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  • 大人が読んでも面白い、本格ミステリー

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子15歳、女の子13歳

    『シノダ!』シリーズの第5弾。『ムジナ探偵局』シリーズが7巻まで刊行されていますが、それに次ぐ刊行数のシリーズになりました。

    『ムジナ探偵局』シリーズは、どちらかというと中学年向き。『シノダ!』シリーズは、高学年向きと分けることもできますが、『シノダ!』には、しっかりルビがふってあるので、『ムジナ探偵局』で謎解きに興味をもった子どもならば、『シノダ!』を読んでみると良いでしょう。

    しかし、この『シノダ!時のかなたの人魚の島』は、今までとは異なりファンタジーというよりもミステリーと呼んだ方が良いでしょう。かなり力の入った作品です。

    キツネのお母さんと人間のお父さんから産まれた、子どもたちの不思議な能力を使って問題を解決していく、これまではファンタジーに近い物語でしたが、『シノダ!時のかなたの人魚の島』では、子どもたちの能力よって解決していくのではなく、長女のユイが中心となって、自分たちのアタマで推理しながら、ある南の島に残る伝説の謎を解いていきます。本格ミステリーと言っても良いと思います。

    ファンタジーからミステリーへ、子どもたちの選択の幅を広げてくれる1冊になるかもしれません。

    掲載日:2010/08/05

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