あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

ぼくとかあさん」 みんなの声

ぼくとかあさん 作・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年04月
ISBN:9784323013794
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 30
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  • ごめんなさい

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    息子の子どもの頃からの靴を玄関に並べて
    お母さんよっぽど寂しかったんですね。
    でも、仕事で離れて暮らす息子に
    何度も電話して帰ってきてって言うのは
    どーかなー?
    私の親はこんなことはしませんでした。
    私もしないと思います。

    母ひとり子ひとりで
    お母さんは苦労して子どもに不憫な思いをさせず
    自立させたことは非常に立派です。
    親は子どもの面倒は見ますが
    見てもらおうとはしないので
    「かえってきてー」は大病でもしないかぎり
    言わないと思います。

    掲載日:2011/05/18

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    3
  • 自立への道

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ぼくはかあさんとふたりぐらしだった。
    やまおくのちいさなうちでそだった。

    まずしいけれど、かあさんはいつもぼくにやさしかった。

    なきむしでさみしがりやのぼくを、
    けっしてひとりぼっちにさせなかった。

    ぼくがなきだすと、すぐにとんできてだきしめてくれた。

    やがて、がっこうをそつぎょうし、まちのかいしゃではたらくことになった。

    誰よりも子どものことを思う母親の気持ち、時には過保護ではないかという一面を見せながらも、子どもの成長を見守っている。社会に巣立っても、不安な気持ちを支えてくれ、やがて自立すると…
    読みながら、とても複雑な気持ちになりました。どこまでどう関わっていくことがベストなのか、わが子が社会に巣立つ時期、親元を離れる時期を迎えている今、自分自身に色々問いかけることでした。
    これは、おとなのための絵本かな?

    掲載日:2010/09/05

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    3
  • 親目線でも子ども目線でも

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    他の方の感想にもあるけれど、これは大人・・というか親のための絵本という感じですね。幼い子供と楽しむものではないかな。

    母子家庭。いつでも飛んできてくれた母さん。優しかった母さん。一生懸命働いて育ててくれた母さん。
    子供が巣立つときも、励ましてくれた母さん。
    そんな母の恩をつい忘れてしまいがちな、大人になった「子ども」。

    大人が読めば
    親の目線でも、「子ども」の目線でも、いろいろ考えさせられますね。
    親としてここまでやってあげるべきなのか、とか、子どもが自立したらどう感じるのだろう、とか。
    「子ども」として親に甘えちゃってないかな、とか、恩を忘れちゃってないかな、とか。

    ただし
    老いて一人暮らし、寂しいかもしれないけど、電話して帰省の催促はどうだろう?とか、愛しい息子の思い出とはいえ、玄関にずらっと靴を並べておくのはどうだろう?とか、深く考え始めたら違和感も無くは無い。

    掲載日:2013/01/28

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    1
  • 時間と空間を共有するということ・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「全ページ試し読み」で読ませていただきました

    とっても安心した表情で抱っこされている表紙から
    成長とともに、だんだん・・・

    親と子って、ずっと一緒なわけではなく
    ある程度の距離は必要かと思います
    自分がそうだったからでしょうか

    でも
    時間と空間を共有するって
    とても大切なこと

    でも、親の愛?が負担になっては・・・
    とも思います

    いつでも気持ちが繋がっていれば
    いいんじゃないかな・・・
    時々、共有して

    その家族、関係、環境によっても
    考え方は様々かな

    掲載日:2011/05/05

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    1
  • いもとさん

    いもとようこさんの作品だったのでこの絵本を選びました。お母さんにしっかりと抱きしめてもらって満面の笑みを見せる主人公が愛らしいと思いました。成長段階によって主人公の気持ちが刻々と変化していく主人公の描写が素晴らしいと思いました。これからどの様に娘と関わっていったら良いのかを考えさせられる絵本でした。

    掲載日:2010/10/07

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    1
  • 息子と一緒に泣きました

    うちは母子家庭です。親一人なので、いつも息子には辛い思いや寂しい思いをさせていると思っています。
    この本は、同じ職場の上司が、息子にとプレゼントしてくれました。最初に私が読んだのですが、1P目から涙が止まらなくなりました。
    学校から帰って来た息子、「もう絵本は卒業」と言っていたのでどうかなと思いましたが題名が気になったようで、静かに読み始めました。

    読み終わり、「お母さん、僕すごく感動した。この本、今まで読んだ中で一番感動した、いい本だよ。」と涙目で持って来ました。
    「お母さんも読んだほうがいい」と、膝の上でページをめくってくれました。
    泣きながら読んでいる私にティッシュをくれながら、
    もう一度声に出して読んでくれました。

    最後に、「僕が感動したシーンはね・・・」と自ら教えてくれました。
    そして、自分の母としての思いに改めて立ち返ったような気持ち、
    これからもがんばろうと思う気持ち。色々な思いで読みました。

    この絵本に出会えて親子共々良かったと思います。

    掲載日:2010/06/11

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    1
  • 色々なメッセージがある絵本です

    この絵本、どちらかと言えば子どもから親に対する思いではなく・・親が子どもに向けたメッセージが大きいように思います。

    きっと、共感して、涙を流すのは親の方ではないでしょうか?

    自分の日々の子育てとどこかしら重なるのを感じました。
    子を思う気持ちが強くて、わが子のためなら・・わが子が恥ずかしくないように・・・自分のものを買いたい気持ちを抑えてでも子どもを優先させて習い事させてみたり、服を買ったり・・

    私も同じです。

    勿論子どもはそんなことにさほど感謝してくれることもなく、大きく育っていきます。

    どこかで、この絵本のように、お母さんの思いに気づいてというメッセージが込められている気がしました。

    私も、今もまだ子育て真っ只中です。大事なわが子のために・・と思って奮い立たせている場面が多々あります。

    恩着せがましく、あなたのためにしてやっている・・とは思ってはいませんが、心の隅で、お母さんはいつもあなたのためにやっているのよという本心も気づいてもらいたいような‥複雑な気持ちを感じながら読みました。

    色んなメッセージが感じられた絵本でした。

    掲載日:2016/11/29

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  • 泣けます

    お母さんと息子の物語です。
    絵本だと思って読んだんですけど、泣けました。
    これは子どもではなく大人のための絵本のような気がします。
    お母さんの思いにふれたとき、たまらない気持ちになります。
    ほんとに素敵な絵本だと思います。

    掲載日:2016/01/20

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  • 入りこめない

    いいお話なんですが、、、
    この可愛いイラストとの違和感を
    ものすごく感じてしまい
    はいりこめませんでした。。。
    このお話は小さい頃の思い出を
    大人になったくまが回想する形式をとっていて
    現在のくまさんは
    就職して背広きて飲み会で毎晩遅く
    ケータイ電話も登場してきたりして
    それなのにイラストがとってもファンタジーなので、、
    他で書いてほしいという感じがしました

    掲載日:2016/01/19

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  • 大人向けの絵本

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    いもとようこさんのほんわか優しい絵に惹かれて、
    図書館から借りてきました。

    登場人物がクマちゃんだし、3歳の娘と読んだのですが、
    娘には絶対理解できない内容。

    母子家庭で貧しいながらも愛情いっぱいにそだったくまちゃん。
    大人になって家を出て、街の暮らしになれて、
    あまり帰省もしなくなって・・・。

    と、これは、幼児向けではなく、
    大人向け、しかもどちらかというと、
    女性よりも男性向けの絵本だと思います。

    最後の「お母さんはぼくを一人にしなかったのに、
    ぼくはお母さんをひとりにしてごめんね。」という一言に、
    思わず涙腺が緩みそうになった その時、

    「おかあさんボクをいつも一人にするよねー。」と横から8歳の息子。

    ダメだ。
    8歳にも伝わらなかった。

    やっぱり大人向けの絵本です!

    掲載日:2014/12/05

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