ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
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彩吉さん 30代・せんせい

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くらべっこ」 みんなの声

くらべっこ 作:もりやま みやこ
絵:ふくだ いわお
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\500+税
発行日:1999年11月
ISBN:9784591062135
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 7
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  • シンプル

    初めに、この絵本を見つけたときには、正直に言って「地味だなー」と思っていました。
    でも、子供は喜んでいましたね。
    くらべっこしている場面で、「もっと〇〇だよ」と、さらに比較することができるので、驚きがあると思います。

    掲載日:2013/11/14

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  • 一番は誰だ?

    大きさや背の高さなどいろんなことを、くらべっこ。でも勝者よりももっと勝つサイズの動物がいるよ、、、。でも色は同じこともあるよね、、、。という内容です。

    シンプルなので1−2歳から楽しめそうです。

    4歳で読んだのでやや物足りないというか早く終わる気がしますが、読み聞かせする親は楽でいいです。

    掲載日:2012/10/05

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  • シンプルだけど、上手い構成の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ねずみがやぎに向かって、「おおきいね」と言うと、
    やぎがねずみに向かって、「ちいさいね」というシーンで物語は始まります。
    これだけだと、良くあるお話のパターンですが、次のページを捲ると、牛が登場して、「もっとおおきいよ」と言うのです。
    2つの比較でなく、3つの比較というのがミソ。
    かなり世界が広くなって、表現力がアップした感じがします。

    そして、大きさ→高さ→長さ→太さ→重さと続くのですが、そのテンポは心地よいもの。
    最後は、みんないろいろと結んでいるのですが、姿形には沢山の種類があるのだ認識できることでしょう。

    最初、淡い色だけだったので、物足りないと思ったのですが、逆にそのシンプルさが、物の差異を際立たせているのではないかと思います。
    全体に統一感があって、読み聞かせし易い絵本です。

    掲載日:2011/10/25

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  • 福田岩雄さん

    福田岩雄さんの絵が好きなのでこの絵本を選びました。比べっこをして色々な動物を観察できるのがとても良いと思いました。動物も本物の様に描かれているのが気に入りました。どの動物も色々な特徴を持っていてそれぞれ素敵でした。主人公と象の色の表現がとても素敵だなと思いました。動物を色で比べる事はした事がないのでとても斬新なアイデアだと感服しました。娘はキリンのページに夢中になっていました。

    掲載日:2008/10/23

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  • 比較

    くらべっこ出来る絵本です。「おおきいね」「ちいさいね」ってお互いが確認しているところに、「もっと おおきいよ」って、割り込んでくる(?)存在が、おもしろいし、なるほどと納得できるのがいいです。動物の絵が、優しい存在に描いてあります。色も優しい色で仕上げてあります。小さなねずみさんととても大きなぞうさんが、同じ色でも、それぞれの立場で、ぞうさんからしたら、{きみも ぞういろ}ねずみさんからしたら、{きみも ねずみいろ}と、きっぱりと言っている姿に感動します。自分に自信をもつことの大切さを学んだと思います。

    掲載日:2008/10/14

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  • いろいろなくらべっこをする絵本です。
    大きさ、高さを2匹でくらべっこするのですが、もっと大きい、もっと高い動物が次のページに登場します。ねずみが「おおきいね」とやぎに言い、やぎが「ちいさいね」とねずみに言うので、「おおきい・ちいさい」という言葉を混乱させないためにも、小さい子どもには、最初は、主語をちゃんと付け加えて読み聞かせをしたほうがいいかもしれません。
    最後に、ぞうとねずみが「でも いろは おんなじ。」といってくらべっこをします。でもぞうは、「きみも ぞういろ」と言い、ネズミは「きみも ねずみいろ」と言います。「みんな いろいろ。」で、ラストのページは締めくくられていますが、これは、みんないろいろな「大きさ・高さ・長さ・太さ・重さ・色」だねと言っているのでしょう。
    この絵本で、「ねずみより重い動物はなんだ。」というようにクイズとして親子で楽しんでみたら面白いかもしれません。

    掲載日:2003/04/28

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  • ねずみとくらべっこ

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    ねずみといろんな動物が「ちいさいね、おおきいね、ながいね・・・」とお互いくらべっこをするお話しです。最後は「おもそうね」とぞうさんが登場します。娘はおおきいぞうさんに「ぞうさんだー」と声を出して大喜びです。みんなおおきかったり、ちいさかったり、ながかったりとそれぞれ違うって事が伝わると良いな・・・。

    掲載日:2002/06/27

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