ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

五十年めの手紙」 みんなの声

五十年めの手紙 作:長崎 源之助
絵:山中 冬児
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1996年12月
ISBN:9784591052358
評価スコア 4
評価ランキング 22,275
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  • 広島を受け継ぐ

    長崎源之助さんは、平和のための作品を数多く書いています。
    この作品もその中の一つですが、おじいさんと子どもの目からみた広島を通して、おじいさんの過去の恋心に共感し、おじいさんの過去と平和への祈りを引き継ぐ子どもの思いが描かれています。

    京都から広島へ引っ越した弘。
    そこで不思議な女の子と出会います。
    戦時中に広島に引っ越したユリちゃん。
    引っ越し先も知らず、あの原爆で死んだことも知らず、おじいさんになってしまった一郎。ユリちゃんは一郎への思いをもったまま50年間もさまよっていたのです。
    それが、ユリちゃんがおじいさんに出せずにいた手紙へとつながります。
    原爆の悲惨さの理解へと自分たちをいざないながら、戦後の50年が終わりました。

    そしてそれから15年過ぎました。
    それでもこの物語の鮮度は落ちていないと思います。

    掲載日:2010/05/19

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