ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

いいおかお」 みんなの声

いいおかお 文:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1967年04月
ISBN:9784494001026
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 217
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  • わが子の「いいおかお」は?

    ふうちゃんが いいおかおをしていると みんなやってきて次々に いいおかおをします。読み終わって娘に「いいおかお して」と言うと これがいいおかおだよ と教えたわけでもないのに 娘なりのいいおかおをしてくれます。顔全体をくしゃっとした 何とも言えない表情で親としてはたまらなく可愛いです。読んだ後是非お子さんのいいおかおを見てみて欲しいです。

    掲載日:2010/10/06

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    4
  • 買ってから最初の1、2ヵ月は興味を持たなかった息子が、今マイブームになっているようです。
    最初は一人でいいおかおをしているふうちゃんに、「ぼくだってできるよ」と、次々と動物が現れます。
    ねこが増えて、いぬが増えて、ぞうが増えて・・・と1ページ毎に並んでる動物が増えるのが息子には楽しいようです。
    また、絵の描き方も動物が増えているのがわかりやすいので、それも息子にうけている要因だと思います。

    最後にみんなならんでビスケットを食べているページでは、「ああ、おいしいおいしい」と読むと、
    息子が決まってみんなの持っているビスケットを食べようと、本に顔をつけてパクパクと、食べるようなそぶりをします。

    他の本にも共通しているのですが、松谷みよこさんの本は、とても優しい日本語が使われているので、ぜひ赤ちゃんのうちから読み聞かせたい絵本です。

    掲載日:2013/11/02

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    3
  • 素朴な感じがいいです!

    松谷みよ子さんの絵本は、素朴な感じの
    ところがおすすめなのですが、
    この絵本に登場する女の子や動物も、
    とってもかわいらしいんです♪
    みんなで「いいおかお」をしているところが、
    読んでいるこちらも「いいおかお」にしてくれます!!
    絵本の持っている力って、本当にすごいと思います♪

    掲載日:2011/08/01

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    3
  • 読む側もいいおかお

    • とらっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    このシリーズでは「いないいないばあ」に匹敵するくらい、息子にヒットした作品でした。
    文章は繰り返しが多くリズミカルで、赤ちゃんの読み聞かせにぴったりの本じゃないかな、と思います。
    また、いぬ・ねこ・ぞう、という登場人物(動物?)は、赤ちゃん大好き動物のオールスターではないでしょうか?
    最後の「おいしい、おいしいはどーこ」を読んだ後に、「ここでーす」と息子のほっぺをつつくと、息子はいつもにこにこ、本当にいいおかおをしています。

    掲載日:2011/06/13

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    3
  • 素敵です

    いいお顔は皆見たいもの。子供のいいお顔は親にとっては宝物だと思います。この本はいつも子供のいいお顔を見せてくれる本だと思います。イヤイヤ期の真っ最中に購入しました。この本もそんなイヤイヤ期の子供に少しでも笑顔をくれました。私にとってはすごく素敵な本です。

    掲載日:2013/09/24

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    2
  • 1歳

    1歳の男の子に読みました。簡単な内容なので言葉を理解し始めた1歳児には向いていると思いました。絵が昔ながらな感じで地味ですが、派手な絵本があまり好き出ない人にはいいと思います。読んでるとこちらも自然にいいお顔になるのがいいです。最後はビスケットもらってみんなニコニコ、いいお話でした。

    掲載日:2012/05/14

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  • 最高のお顔はどこにある?

    息子は成長して卒業した絵本でしたが、お友達の出産祝いにと検討していたので手に取り懐かしくなったので感想を書いています。
    松谷さんのいないいないばあ、と一番を争う息子の中でヒットの赤ちゃん絵本でした。

    可愛らしい動物達のちょっとすましたいいお顔もいいのですが、最後はやっぱり自分の子供のいいおかおが見たいですよね。
    「おいしい、おいしいはどーこ」でちょっとお顔をつっつけば、目の前に我が子の可愛らしい笑顔。ちょっとしたスキンシップの取れる赤ちゃん絵本です。

    掲載日:2012/02/07

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    2
  • 赤ちゃんでも面白さのわかる絵本!

    1歳になったばかりの息子が一番好きな本です。
    元々松谷みよ子さんの「いないないばあ」が最初のお気に入り絵本でしたが、何故かこの本を私自身が手に取ることなく1歳になってしまいました。偶然借りてきたので息子に見せたところ、1回目ではまりました。
    それから2週間、一日何回この本を読んだことか…。
    もう完全に暗記して空で言えるくらいです。
    ふうちゃんに始まり、動物がやってきて順番に「いいお顔」をしていくお話ですが、「いいおかお」というこのフレーズがいいのか、いいお顔している絵が面白いのか、とにかくケタケタ笑って見ております。
    何がそんなにはまるんだろう…。
    ニャーとかワンとか鳴き声も面白いみたいです。
    最後の「おいしい」では息子自身も「おいしい顔」をしておりました。
    いないいないばあは定番で、うけるのはわかっていましたが、こちらもそんなにうけるとは。
    もちろん、ちゃんと購入して今も毎日読んでます。
    ぜひぜひ、0歳から見せてあげてください。

    掲載日:2010/09/06

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    2
  • タイトルにひかれて…

    この本はタイトルにひかれて購入しました。
    子供達に常に“いいおかお”をしていてもらいたいなぁと思い読み聞かせました。
    0歳児の頃〜2歳くらいまで我が家では活躍した本です。
    いいおかおというフレーズとともに子供達がいいおかおを見せてくれたりと親子で楽しめました。
    私にとっては育児でイライラした時にこの本で自分に“いいおかお”と言い聞かせるのにも役だった本です。

    掲載日:2006/04/13

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    2
  • 私は好き!

    『いないいないばあ』とセットで購入しましたが、こちらはそれほど我が子に受けませんでした。
    最初の何回かだけは興味を引いたようですが、あとはさっぱりでした。
    優しい色調で絵柄も可愛いので、私としてはもっと読み聞かせしたい思いでいっぱいですが、今のところ息子の気分ではないようです。
    もう少し年齢を重ねたら再度読んでみて反応を見てみたい、それまで寝かせておきます。

    掲載日:2013/05/15

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