ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぼうし」 みんなの声

ぼうし 作・絵:長 新太
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\534+税
発行日:1971年
ISBN:9784579400157
評価スコア 4.07
評価ランキング 18,047
みんなの声 総数 13
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  • ぼうし (毛糸のキャップ)
    ぞうがあぶると 大きいぼうしも  なんだか とても小さくなる

    かぶる人の特徴でかわるというところがおもしろいなあ〜
    ぶたもわらえる
    うまなんか ぼうしじゃなくて くちにはめて・・・・

    子ども達も楽しんでいます
    おさるさんは ふらりで ちょうどいい 帽子になりました

    どうぶつあれあれえほんですね

    掲載日:2016/05/12

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  • くすっ

    長新太さんの本だ!しかも息子が好きな帽子だ!とわくわくしながら借りてきた本です。

    いろいろな動物が帽子をかぶりますよ。
    帽子はどれも表紙にある同じものですが、かぶり方(使い方?)はそれぞれ超個性的!
    くすっと笑ってしまいます。

    比較的小さな本で、ページ数も文字も少ないので、0歳児から楽しめると思います。
    なぜかうちの息子にはヒットしなかったようですが、シンプルで楽しい絵本ですよ!

    掲載日:2015/04/08

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  • 奥が深い!!

    様々な動物達が、毛糸の帽子をかぶっていく!というお話ですが、この本に親の方が「なるほど〜!」となってしまいました。

    動物達は、ぼうしは「かぶるもの」という概念がないので、鼻の上に乗せたり、帽子に入ってみたり・・・色々な事をしていきます。

    親が、先入観を持って子供に接してはいけない!!と言われているかのようでした。

    子供達は、ただただ面白い絵本のようでしたが、私は、奥が深いな〜と考えさせられた1冊となりました。

    掲載日:2012/02/01

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  • 帽子はどこだ

    ふわふわで温かそうな帽子。
    その帽子が、動物それぞれのもとへいくと、あら不思議。
    とっても面白いことになっていました。
    ゾウがかぶったり、ウサギがかぶったりすることも面白かったのですが、鳥の巣になったり、馬のマスクになったりと、「帽子はかぶるもの」という固定概念がない発想は、小さな子にもウケました。
    ページをめくるたびに、「ぼうし あったー」と、嬉しそうに指差します。

    いつも強烈に感じる長新太さんの作品ですが、比較的、独自カラーがやわらいでいる印象です。
    カラフルな絵とかわいらしいお話ですし、初めて長さんの作品を手にする方・今まで敬遠していた方にはちょうどいいと思います。

    掲載日:2011/12/09

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  • かわいいぼうし

    かわいい毛糸のぼうしを、いろんな動物たちが
    かぶったり、入ったり・・・、
    いろんなことをしてくれます。
    動物によって、ぼうしにもいろんな使い方が
    あるなーって、なぜか感心してしまった絵本
    です!!
    絵にも味があり、印象にのこった絵本のひとつ
    です♪

    掲載日:2011/09/04

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  • 動物の見分けがつくようになったら

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳、女の子6歳、女の子2歳

    長新太さんの絵本は、子どもが喜んでいます。この本もたくさんの動物が登場するところと帽子が本来の帽子の使われ方以外に使用されるところが子どもには楽しいようです。
    2歳の娘はかめの場面が一番のお気に入りです。亀の甲羅の模様が水玉だったので、はじめテントウムシだとおもっていたようです。いろいろな動物の見分けがつくようになったら、楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2009/12/03

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  • 帽子の活用法

    毛糸の帽子も使う人によって活用法が違っているのが、新発見です。動物はかぶるものだと思ってないので、おもしろいです。ぶたさんが、がぶったら「ふう ふう ふう」鼻にがぶったのが、おもしろいです。ぶたさんには、お似合いかなあ?ねこさんは、お布団がわりです。暖かくてよく眠れそうです。ことりさんは、巣箱にしてます。なんだか、とっても愉快でおもしろいです。動物の楽しい絵も愉快にしてくれます。固定観念を捨てれば、もっと楽しいことに出会うことに気がつきました。

    掲載日:2008/11/25

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  • 誰が似合うかな?

    ひとつの帽子をいろいろな動物がかぶるお話です。
    いろいろな動物のその動物らしい帽子のかぶり方が
    とぼけた感じでとっても愛らしいです。
    最後はふたごのおさるさんが似合うってことで終わるのですが、
    うちでは娘が一番似合うね〜
    といって終わりにしています。
    紫外線が強くなり、外遊びのときに必ず帽子をかぶせたい時期にも、かぶるのを嫌がる子供でも、絵本を通してかぶりたくなるのでは?っと期待できそうです。

    掲載日:2008/04/26

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  • かぶって!

    • ぴちこんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子1歳、男の子1歳

    ひとつのぼうしをいろんな物にかぶせていくお話。

    ぼうしをかぶるのを嫌がるので、これを読んだら・・と思ったけれど甘かったです^^;

    ぼうしをかぶらされておかしなこと?になっている動物やものがユーモラスでとても面白い本です

    掲載日:2008/02/07

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  • 帽子のいろんな姿

    • 霧丸さん
    • 20代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子1歳

    ひとつの帽子を色々な動物がかぶってみます。
    同じ帽子でも、かぶる動物が変わると全然違う顔。
    小さく見えたり大きく見えたり、帽子じゃないものになったり。帽子という子供にとって身近なアイテムが、色々な姿に見える、というところが魅力的です。帽子の世界が広がるような、そんな面白さがあります。

    掲載日:2007/09/04

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