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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

せかいいちのおっぽ」 みんなの声

せかいいちのおっぽ 作・絵:ほんまわか
出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年05月
ISBN:9784426806057
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • にわとりごやの狭く小さい世界で、尾っぽを突っつかれいじめられていたピコを外の世界へといざなってくれたのは、ふくろう。

    外の世界はすばらしいという言葉に、思い切って飛び出し最初に出会ったかもの群。
    とても優しい鳥たちでした。
    ピコを編んだ草のシートに乗せて飛び立ち海をみせてあげるシーンが素敵でした。
    そして、友だちのしるしとしてもらったかもの羽。
    それを尾っぽにくっつけ、ピコの冒険は始まります。
    臆病で内向的なピコが、とてもアグレッシブに世の中を回ります。
    見るものすべてが目新しく、ピコを刺激してくれたようです。
    サバンナを走っているダチョウの背中に乗っているピコの尾っぽは、きれいな羽でいっぱいです。
    たくさんの友だちに出会えたのでしょう。

    そんなピコが、きつねにおそわれそうなにわとりの親子を助けるまで成長します。
    こんなにもピコは、勇敢になったのです。
    でも、尾っぽの羽がなくなり、・・・・・・。

    このあとの、駆け寄ってくる鳥たちの言葉で、ピコが気づいたかことは、・・・・・・。
    エンディングのピコの言葉が耳に残ります。

    掲載日:2015/12/01

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  • 旅の途中で手に入れたもの

    温かいイラストで描かれる、ピコの冒険。
    旅の途中で手に入れたものは、
    自由と、自信と、それから友達。

    冒頭はとても切ないのですが、
    外の世界に飛び出したピコを見て、嬉しくなりました。

    外の世界に出ること、
    自分の知らない世界を見ること、
    友達に出会うこと。

    どれも、人生の醍醐味かもしれません。
    新たな世界に飛び込みたくなる絵本です。

    掲載日:2014/01/09

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  • 世界はひろい それを知った喜び

    みんなにいじめられていたピコ
    そんな時 ふくろうが教えてくれたのです
    「そとのせかいをみておいで」 怖かったけれども 勇気を出して外へ行ったのですね
    そしたら いろんな鳥にであって みんなに親切にされたり助けられるのです
    絵がとってもきれいで かわいいのが気に入りました
    遊び心もありますね (クレヨン画ですかね?)
     
    ピコはきつねににらまれている にはとりの親子を助けてあげるのです
    自分もみんなから 優しくしてもらって ピコも優しい心をしっかり育てているのですね

    そして 今も旅を続け  いじめられているニワトリを助けてあげるのです
    「せかいは ここだけじゃないよ」
    じぶんでひろげることができるんだよ

    ピコに教えられた気がしました

    自分の経験したことを生かしているピコ
     
    なかなか良いお話しでした!

    作者が世界を見た経験が生かされているように思いました

    掲載日:2013/03/14

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  • 「にげて!」

    みんなから虐められてつつかれたから、尾っぽがないにわとりになってしまったピコです。そんかにわとり小屋から脱出して広い世界に飛び出しました。それだけも勇気があるなあって思うのですが、にわとりの親子を助けるために、「にげて!」と叫びながらきつねの前に飛び出してとても勇気があって感心しました。出あった友達のしるしの大切な沢山の羽のお陰で無傷なピコにほっとしました。

    掲載日:2013/03/12

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  • 世界にふみだそう

     鳥小屋では、つらいことばかりのピコ。たった一羽で、知らない世界に出ることになって、どんなに不安だったしょう。
    でも、一歩ふみだしてしまえば、外の世界は広くて楽しくて自由なことがわかります。ピコが、カモたちのネットに乗って海の上を飛んでいる場面がいいなと思いました。

     ピコがたくさんの鳥たちからもらった、せかいいちのおっぽがきれいです。小さくても、ピコには勇気があるなと思いました。
     ほんわかしたかわいい絵のタッチも楽しかったです。

    掲載日:2012/11/15

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  • 世界は広い

    9歳直前、4歳直前と2歳にも読みました。

    かわいいだけでなく、想いのこもった本でした。むしろこのかわいさが、芯のある話を誤解させてしまい、どっちつかずな印象かも。
    お話はよかったと思うし、絵もかわいくて好きは好きです。

    色鮮やかなので、2歳が気に入って、鼻水たらしながら真剣にページを繰っていました。
    おもしろ絵本好きの4歳は、おもしろかったけど再び手に取るほどでもなく、9歳はさすがに意味がとれるのか、明らかに違う反応で読み返しました。

    世界は広いんだよね。つらいことがあっても、そこを飛び出したら、また違う考え方や見方があって。
    なんとなく「ニルスのふしぎな旅」を彷彿としました。
    ヤングアダルト世代にも読んで欲しいな。

    掲載日:2011/04/19

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