大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

あれ、お空がもえてるよ」 みんなの声

あれ、お空がもえてるよ 作・絵:フランク・アッシュ
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784566002739
評価スコア 3.9
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みんなの声 総数 9
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  • やっぱりかわいい!

    『かじってみたいな、お月さま」で出合って以来、私がかわいいクマくんのファンになってしまいました。無邪気で天然なクマくんを見ていると、癒されます。
    今回、初めて虹をみたクマくんが、空が火事になったと勘違いします。自分や子供たちが初めて虹を見た時はどんな風に思ったんだろう?などと考えました。
    最後まで勘違いしたままというのも、またかわいいです。

    掲載日:2014/01/15

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  • フランクさん

    1歳の娘と一緒に読みました。フランク・アッシュさんの作品はどれも面白くて好きです。子供たちにとっては「虹」や「お月様」や「影」って不思議な存在だと思います。それをくまくんを通して面白おかしく、でも身近な感じで描いてくれているのが良いです。この虹の作品もそうですが、「お空がもえてる」ってそんな風に表現するところが子どもの発想っぽくて良いです。コトリさんとの掛け合いも面白かった。こういう作品、私は好きです。

    掲載日:2010/10/15

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  • 今度は虹かあ〜^^

    クマくんのこのシリーズを娘と全部読もうねと決めてどんどん読んでいます。
    毎回いろんな自然の現象に不思議がっているクマくん。
    今度は「虹」なんですね。
    虹を「燃えている」ってとらえる感覚にはあんまり共感はできないけれど
    虹のねもとの金のつぼを捜したいという ことりさんと
    燃えてる虹の火を消さなくちゃと懸命になってバケツの水を持って
    虹のねもとへ走る二人の様子がとってもかわいいですね。
    最後のオチを読んだとき どこかで見たような気がするなあと思っていたら『くんちゃんとにじ』とラストが似ています。
    どちらも主人公がクマさんなので仕方ないですね。
    金のつぼの正体がアレなら やっぱりクマさんでなくちゃ!・・・ですね。

    掲載日:2010/10/15

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  • 最後のクマくんがカッコいい!

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    虹を初めて見た時のこと・・・。
    すっごく前すぎて僕自身のことは覚えていません。
    けれど、初めて虹を見たら
    お空が燃えているって思うのかなぁ。
    ちょっと強引な気はしたけれど
    それでもクマくんは自分が消したと思っている。
    それはそれでイイのかなぁって思うし、
    何より、そう言い切るクマくんがかっこいいなぁって思いました。

    お鍋に水を入れて、一生懸命走って
    虹に水をかけるクマくん。
    かわいいなぁ。

    掲載日:2009/10/21

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  • お空の火事だぁぁ!!

    かわいいクマくんの今度の勘違いは「虹」

    お空が火事だなんて、かわいい勘違い♪
    お話を聞いている子どもたちの中にも
    もしかしたら同じ事を思ったことがあるのかな??なんて
    想像しながら楽しく読みました。

    山に登って一所懸命、消火活動するクマくん。

    クマくんのうっかりやさんな所に
    また心が温かくなりましたよ♪

    掲載日:2008/11/12

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  • 絵はかわいいんだけど

    • かお犬さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    大人には理解しがたい本だと思う。

    虹を見て空が燃えてると思うことも、
    虹の根元に金のつぼがあると思うことも、
    大人が忘れてしまっている、子供の豊かな想像力から来るものだから。

    ただ4歳の息子にもうまく意味がつかめなかったらしく、絵本タイムに登場することはほとんどありませんでした。

    もともとこの「クマくんシリーズ」。
    クマくんのかわいい勘違いをほほえましく思えるのは大人だけかもしれません。
    話がよくできている分、幼児には難しい内容なのかな。
    今回のお話のトリさんと口をきかないところも、絵本のわりにはなかなかシビアだし。

    いったいどの年代にうけるのでしょう。

    個人的には「ぼく、お月さまとおはなししたよ」が一番オススメです。

    掲載日:2007/06/04

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  • 不思議な後味・・・

    色あいがかわいかったので、読んでみました。
    くまくんとことりさんのやりとりが、とても不思議でした。
    ボートに乗って暫く口をきかなかったシーン。
    なんだろう。夫婦ゲンカのような(?)
    そして最後まで二人の意見は一致せず。
    ポップな色あいに反して内容が結構シビアに感じてしまうのは私だけでしょうか?
    虹が薄れて消えてゆくページ。素敵ですよ。

    掲載日:2006/06/28

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  • 可愛らしい勘違い

    とっても可愛い絵。
    初めて虹をみたらこんなふうに思うのかなあ・・・
    年中の息子は虹でしょう??といたって冷静でした。
    でも火事を一生懸命消そうとするくまさんの姿に。
    そして自分が火事を消せたと思っているクマさんの姿に最後まで笑っていました。

    親の私からしてみれば、同じような可愛い勘違いを息子もたくさんしているのですがね・・・

    掲載日:2006/06/26

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  • ひとつの物を見て、感じ方は人それぞれ!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    はじめて、にじを見たクマくんは、空が燃えてると勘違い。
    コトリが、にじのねもとには、金のつぼがあると言っても、何のことだか、さっぱりわからない様子で、なべに池の水をくんで、にじに向かってかけだします。
    最後まで勘違いしたまま終わるところが、おもしろいです。
    大きくなれば、わかってしまう、いろんなこと(例えばサンタさんがいないとか)を、あえて教え込む必要はないですもんね?
    でも、もし自分がコトリの立場だったらどうかな?何としてでもにじというものを、わからせたい気もするし・・・。
    皆さんだったら?

    掲載日:2003/04/28

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