庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

「少年少女飛行倶楽部」 みんなの声

少年少女飛行倶楽部 本体価格:\1,667+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784163281605
評価スコア 3
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  • 悪口は武器でもあるけど花束なんだよ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    中学生の子どもの朝読用に探してきました。
    作者自身が後書きで「底抜けに明るい、青春物語が書きたくなりました。それも、中学生が空を飛ぶ話」と書いているので、
    お薦めは中学生から高校生くらいの子どもたち!

    うちの子は「とっても面白かった」と、すごくうれしそうに言ってました。
    中学生のハートはがっちりつかんだようです。
    私も読みました。
    「飛ぶ」ってこと自体は気球に乗ってで、「飛ぶため」に彼らは(こっそり)違法にならない程度のバイトをしたり、自宅のいらなくなった本などを売って資金にしたり、たまたま知り合った気球を持っているおじさん(スーパーの店長)に談判して協力してもらったりします。

    そういう青春くさいところが、娘にはウケたのかもしれません。
    ただ、大人が読むとちょっと、ご都合すぎすぎるかな。
    その人間関係とか、あまりにも得体のしれない不思議な名前ばかり登場するところとか、やや気になりました。

    作品中に「イライザ」とあだ名される人の悪口ばかりいう嫌われ者のクラスメイトが登場するのですが、
    主人公の親友が
    「あの子の悪口ってさ、闘う武器でもあるけど、実は花束でもあるんだよね」
    「わたしと仲良くしてねって差し出すプレゼント」って、いうんですよ。そこにね。成程!
    と、感心しました。そういう見方もできるな。
    こういうシーンを含めて、今青春時代を生きている中高生の子ども達にぜひ、読んでほしいな。

    掲載日:2010/05/24

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